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アイテム詳細

山田 咲道

日本経済新聞出版社

グループ:Book

ランキング:2159

価格:¥ 893

ポイント:8 pt

発売日:2008-05-09

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カスタマーレビュー

社長になって浮かれないために  (2008-07-27)
コストの本当の考え方、
利益の生かし方等、
中小企業の社長が間違いやすい点を
指摘してくれています。

会計士だけあって、
多くの失敗社長を見ている視点は
勉強になります。

事例がつまらない  (2008-07-06)
会計士の視点から、コスト意識のない「バカ社長」を一刀両断にしながら、「儲け」にフォーカスしたトップの判断基準を説く。

のだが、例として出てくる「バカ社長」が、いくらなんでもこんなのいないんじゃ?と思うほどレベルが低く、実感が伴わない。
それに、会計士の視点と銘打っている割には、どこかで読んだような話が多い。
タイトルは秀逸。

足元を見直す  (2008-06-14)
足元を見直す為に読むと良い本

読み返す際のポイント

 P.19 電気代を節約したら赤字になった
 P.72 残業するから会社がダメになる
 P.154 会社の宿命は成長
 P.186 会社ってなんのためにあるのか

まあ前菜として  (2008-06-05)
タイトルに偽りはないが、内容的にはごく初歩的な会計、マナーについてのお話。
まああまりそういうことを考えたことのない人には手軽に読める本かもしれない。

面白くて一気に読める。起業家や社長に成り立ての方にお薦め。  (2008-06-04)
会計をベースとした経営指南書。著者は社長や上司の無分別な行動こそが会社を破壊すると説く。一方で、そもそも彼らは何をすべきか、また部下から見て、何が駄目に映るのかを明らかにする。付け焼刃の費用圧縮、戦略なき人件費削減、立地条件の悪い事務所移転など、原価計算に基づけば非効率であることは明らかだが、会計原則に基づかない意思決定によって、多くの無駄を生み出す意思決定をしてしまう。胸に手を当ててみれば、ベテランの経営者も思い当たることがあるのではないか。こうした具体例が、いずれも当たり前のように起きそうなことばかりで、実務に大いに参考になるだろう。起業家、中小企業において社長に成り立ての方に特にお薦めしたい。

第一章 「時は金なり」がわからない社長
第二章 社員が働く会社、サボる会社
第三章 ヒット商品の恐怖
第四章 お金をもうける算数・初級編
第五章 もうける社長は、こう考える