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アイテム詳細

茂木 健一郎

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:210

価格:¥ 1,155

ポイント:11 pt

発売日:2007-12-04

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カスタマーレビュー

脳科学の見地から勉強法を解説する  (2008-06-28)
NHKの番組の司会をされてる茂木さんというコトで期待があがってしまっただけにむむむ、、という結果でした(笑)。
たしかに脳科学という見地からご自身の体験も踏まえつつ解説されているが正直・・・。
新しい試みをすることで快感を得て好循環を作るというのは納得。
一般的に頭はいいとされている人たちは効率のよい勉強方法を身につけているからだというコトは大学受験のときに痛感しましたのでよくわかりました。
ネットについて強調されていました、
大学を受動型とするならばネットは自主型といいますか自分から情報を拾いにいかなければいけませんからそのあたりの愛称というか本人のやる気とかが大きな差になるのではと感じました。
知のオープンエンドの時代というキャッチフレーズはいいですね。

余談ですが本書はもの凄く売れてるようなのでなんでかな?と考えることも本書から得るもののひとつでした。

学校で流行ってるよ  (2008-06-22)
親戚の子どもの学校では、本書の勉強法が流行っているとのこと。
黙読するだけよりも、鶴の恩返し勉強法で勉強したほうが、記憶の定着がよいと
テレビで実証していた。
自分でもやってみたが、声をだして、書いて覚えるのって、結構楽しいかも。

昔から言われていることをカタカナを使って言っているだけのような、、、  (2008-06-15)
衝動買いしてしまいましたが、、、。はっきり言って、「脳負荷」の低い、軽い本。渋谷までの往復で読み終えて時間が余ってしまった。
先に読んでいたパパが「これって自慢話?」と言っていたように、いかに自分はこの勉強法で成功したか?という感じで、ちょっとイヤミである。しかも、言っていることは昔から言われていることと同じ。要は勉強も運動と同じ。繰り返し身体で覚えるしかない。その繰り返し練習を楽しいと思える人だけが、成功するってことかな?私も「勉強」は大好きなので、そうそう、、、って思うけど、子どもには「無理」「却下」と言われそうで、育児本としては「全く」参考になりません。やる気のないやつにやる気を出させる方法、というのは、どこにものってませんねえ。。。

通りすがりのバイオ研究者  (2008-06-08)
書いてある内容は著者が常日頃語っていることである。
ドーパミン経路の活性化、タイムプレッシャ、偶有性(一回性)等の重要性など。
書いてある内容が筆者の本にしてはそれほど目新しいこととは思えないので、
評価は少し辛めで3点としまし。この類いの本を読むと、理解するのは比較的
容易いが実行することは凡人には困難が伴う。
当たり前のことを当然のことの様に実行できるようになるために、
方法論を自分なりに確立しなければいけないと感じる。

タイムプレッシャーは確かにききますよね  (2008-06-08)
勉強することを楽しいと感じればどんどん出来るようになる!という内容の本です。茂木先生の話だけ合ってすーっと頭に入ってくる感じで面白いですが、1時間くらいで読めてしまうので買立ち読みでもよいかなーと思います。
勉強法の一つにタイムプレッシャーというのがあるのですが、この方法はどんな勉強にも効くと思います。私も過去に別の本からこの方法を知って英語学習に使用したところ、問題を解くのが面白くなって成績が伸びた記憶があります。