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双葉社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 630
発売日:2006-07-12
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カスタマーレビュー ![]()
表紙について
(2008-03-20)
今回の表紙も前巻と同じくりんなのですが、髪の色が1巻表紙と違う気がします。
1巻では茶髪のような色ですが2巻は…
どんな色か説明しづらいですがとにかく違います。
あと、人気作になったからか、前巻には無かったカバー以外のカラーページは良かったのですが、本編にはカラーページの名残のページがあるのはいただけないです。
白黒に戻すかあるいはカラーに戻すかして欲しかったです。
内容ですが、りんの過去というよりもレイジの過去話でしたね。
確かに、ああいう事があっては、りんを過保護並み(それ以上?)になるのはわかりますが、何やらいずれあるかもしれない青木先生VSレイジの口論とかありそうな予感です。
いやその前にりんVSレイジか?それともりんVS宝院先生?
とにかく、宝院先生には頑張って欲しいです。
ちょっとネタバレ注意してください。
(2008-02-03)
ご存じ去年の秋に放送予定から二つの放送局が自重してしまったアニメの原作です。
それにちょうど去年の2月頃に本屋で見かけたのが切っ掛けでした。
最初第一巻の表紙絵を見たときやばい内容なのかな? と思いました。
しかし読んでいくいちに、核心お話にたどり着いたのが切っ掛けでこれを切っ掛けに
月刊誌コミックハイ! も買ってしまう程影響を受けた作品です。
肝心の第二巻の方では、りんちゃんの過去の話が収録されています。
そして九重秋と言う女性にたどり着く事になるのです。
そのお話がぐっときて何度もその描写を見ては描写をみてはの繰り返しで
本当にこうなっちゃうの? と言う気持ちになりました。
絵柄は確かにロリコンだとか言われても仕方がありませんが、偏見を捨てて
見ると核心の部分にたどり着くと思います。
内容は本当に面白いし感動すると思います。
今の教育問題を今作で改善するべき!!
(2007-10-13)
『りん』や『レイジ』のように親の我が侭や死去して愛情に乏しい子供は沢山いる!!
そんな子供が問題を起こしたり不登校になったりするのは当たり前だと思います!!
何故、子供の胸の内を理解し認めてあげないのか・・・読んでいて今のゆとり教育に腹が立ちました!!
「親に何か言われるから」「子供にも個人情報がある」「学校に行けばいい子になって当たり前」
そんな矛盾が渦巻く環境でいい人間が育つ筈がない!!
学校ももっと強気で自分たちの教育方針に自信を持つべきだし、親の言う事に受身になってはいけない!!
親も自分勝手で我が侭な子育てで自分の意思を突き通さずに任せるべき!!無責任にも程がある!!!
親だけではありません!!『美々』のように教師に愚弄、罵倒されて傷ついた子供も沢山います!!
今作を読んで感じた事を踏まえ、大人に苦しめられている子供たちを助けてあげたいです!!
「オレがやな奴だったら子供は─」
(2007-08-11)
一言で言うと、1巻以上にいわゆる「キャラ立ち」している。
夏休みの合間に語られる、九重の保護者・レイジの過去。
レイジがりんを大切にする背景には自分の冷たい家庭環境、
りんの母親であり自分の従姉妹である亡き秋さんへの愛があった。
他にも、作中の存在感を次第に増す厳格なお局様(でも美人)の白井先生、
青木先生に心を寄せ始める宝院先生など
大人同士の関係が占める比重が比較的大きくこれもこれで読み応えあり。
子どもに目を転じればレイジに一目惚れするや即座に失恋する宇佐の大妄想、
黒が九重に寄せる百合色全開の視線、青木先生に惚れては振り回す九重。
(宇佐って苦労人だよなあ…)
一方で大人と子どもの葛藤もお留守ではなく、
ベタ甘えの度が過ぎて青木先生に突き放され
今度は青木先生を無視する九重と青木先生の仲直りは説得力がある。
青木先生は子どもとケンカするときも遊ぶときも本気なんである。
だからこそ九重も仲直りできたのだろう。
それはそれとして宝院先生、自分の魅力に気付いてください!
不満もあるけど人気が出るのもわかる☆
(2007-03-03)
1巻の面白さがあったからこそ2巻を買っちゃったわけですが、相変わらず
エッチなことが多いですね(笑)
1巻よりは少し面白みが欠けるかもしれませんが、買って損はないと思います。
今後も楽しみですw(アニメ化も楽しみw

