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文化出版局
グループ:Book
ランキング:2159
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:1998-10
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4579206398/
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やっぱり、和食かな。―ラクに覚えて、ラクに作れる、和食のバッチリルール
カスタマーレビュー ![]()
味にむらがある
(2008-09-19)
この方のレシピって使えるレシピもあるのですが、全然おいしくないレシピが多いのと、ピータンやムール貝などなかなか普段買わない材料で作られてるレシピも多いのがマイナスです。
またプチトマトのレシピは「おうちで、、」でも掲載されてますし、バジルソースも他の本に掲載されていたりレシピがかぶっているのも、せっかくお金を払った身としてはちょっと不満です。
一粒で何度も美味しい本
(2007-10-13)
まず,前書きとして料理を作る上での心構えが書かれています。料理は行正さんの留学先や訪れた地である都市別(ジェノヴァ,カリフォルニア等)で分類されたコースメニューになっており,その地での思い出や料理にまつわるエッセイが綴られています。下の欄外には手順も書かれています。そしておもてなし料理を彩るBGMとしてお薦めのCDの紹介もされている辺り,さりげなくもセンス良くトータルコーディネートされた本と言えるでしょう。料理も当地のシェフ直伝のレシピが記載されていたりと,日本にいながらにして,本場の味を楽しめます。すぐに料理に取りかからなくても,パーティの雰囲気やエッセイを楽しんだりと,幾通りにも楽しめる内容だと思います。
今まで買ったかなりの量のレシピ本の中で、いちばんよく作っている本です!
(2007-05-30)
出版されてからもう10年弱になるかと思うのですが、今まで買ったレシピ本の中でいちばん
よく作っている本です。
中でもいちばんのお気に入りは、具だくさんのミネストローネ風の野菜スープ。
次点が豚バラ肉とセロリの重ね蒸しです。こちらは、セロリの嫌いな家族には、
別鍋でセロリをレタスに代えて作っています。
購入してから9年目になった今年、たこのガーリックソテーと、
まぐろとアボカドのサラダ(まぐろをドレッシングに漬け込むんですヨ)を
新たに試してみましたが、どちらもおいしくて、我が家の常連となりました。
今までで唯一失敗したのは、アーモンドタルトだけ。
それもたぶん、レシピどおりに作れなかった私の腕のせいでしょう。。
大手広告代理店にお勤めで、2児の母、しかもお料理上手で語学もデキルなんて、
天は2物も3物も!というかんじで、素直に憧れます。
そして何より、気さくな文章に魅力を感じます。
使い古してボロボロです
(2007-04-23)
この本でオーブン料理に目覚めました。
基本のオーブン使いが解ると、手抜きで豪華な料理が出来て楽しいです。
デザートレシピも家にある材料で、とラフなスタイルだし、
音楽やワインのチョイス、それに日々の何気ないエピソードも読んでいて楽しくなります。
チョコレートケーキ、大人にうけましたよ、ウイスキーをたっぷり塗るので、ドンドン生地が
熟成して、しっとりドッシリみっちりした濃厚なショコラになりました。
家族との会話のワンシーンも、微笑ましいのに何だか心に残る言葉もあって、
単なる料理本じではない深い味わい。
行正さんのお母さんの生き方は素敵だなぁー、みそ汁を作るお父さんも素敵、家族の個性それに
インコのピーちゃんもとぼけていて、笑えます。
簡単おいしい、そして
(2007-02-08)
簡単おいしい、そしておしゃれです。
一通りコースになって提案されているので、なるほど、なるほど、と使えます。
うちは友達がよく集まるので、何を作っておもてなししようかと悩むのですが、
そんな時、この本は多いに役立っています。
もう一ついいなーと思うのが、料理と暮らし方が切り離されていない点です。
この本を読むと、生活を楽しむ元気が湧いて来る気がします。
星が一つ少ないのはデザートのレシピの分です。いまいちの配合。
チョコレートケーキは著者の言う通り密封して2日おいて食べてみましたが、
ぱさぱさしていました。プリンもうまくいきませんでした。

