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TBSラジオ ストリーム
小西 克哉
松本 ともこ
吉田 豪
町山 智浩
勝谷 誠彦
辛酸 なめ子
石原 壮一郎
阿曽山 大噴火
アスペクト
グループ:Book
ランキング:6837
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-03-26
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4757214707/
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カスタマーレビュー ![]()
ラジオで聞きにくかった部分が再現されてていいです!
(2008-07-18)
ラジオ、ポッドキャスティングでは、笑い声が重なったり声が小さかったりして
聞き取り辛かった部分が文になっているので良かったです。
読み返してみると、聞いた場面が思い出されました。
ただ、勝谷さんのコラムは、文で読むより音声で聞いたほうが気迫が伝わりますね。
文で読むとつまらないです。言ってる内容もチープに感じます。
リスナーの方は、ぜひ読んで頂きたい本ですね。
星ひとつ減らしたのは、勝谷氏のコラムより、町山さん、阿曽山さん、
吉田豪さんのコラムを追加してほしかったからです。
(時事の話は、あんまり再録してもおもしろくないですね)
2008年版もぜひとも、刊行おねがいします!
お嬢さん、昼ワイドの健康コーナーなんか見てる場合じゃないですよ
(2008-07-07)
東京のラジオ局で、各局がどうしても崩せなかった牙城とも言うべき番組があり、その番組名は「吉田照美のやるきMANMAN」といいました。自分自身もこの番組を大変好き好んで拝聴していました。もちろん初期の「ストリーム」もザッピングしながら聴いていましたが、面白さでは圧倒的に前者の方でした。
そんな中でその牙城を崩したのがこの「コラムの花道」です。自分自身も完全に「ストリーム」の方に傾倒していました。余談ですが、作家の小林信彦氏も「ストリーム」に関しては週刊文春の連載コラムで何回も言及しています。この本は、ラジオで放送されたものをピックアップしたのを活字にしたものですが、このラジオが聴けない地域の方にぜひ拝読して欲しい本です。この「コラムの花道」は、かなり放送コードギリギリの内容で放送していますので内容も生ぬるい新聞・テレビよりは全然楽しめます。
お薦めの本です。
これでストリームを聞き始めました
(2008-05-19)
吉田豪さん、みうらじゅんさん、大槻ケンヂさんらのコラムが載っているらしい、というので買いました。
読んでみると、他にも町山さん、勝谷さんらそうそうたるメンバーで、トークの内容もサブカルあり芸能ネタあり、政治ネタあり、裁判ネタありと、いってみれば何でもありなんですが、それぞれにその筋のエキスパートの皆さんが、ディープにトークされているのを読んでいると、全然興味のないジャンルでも、その都度興味がそそられまくりです。
今では、本編の配信をipodにいれて、毎日聞いています。
2008年版も今から楽しみです。
書籍も同じでした!(買って損なし)
(2008-05-17)
PODCASTを聴くと松本さんが毎回本作の紹介を繰り返しているので、
ついにふらっと手に取ってしまいました。
帯に小西さんと松本さんの2人が!
なぜかちょっといんちきっぽい感じで映っており、
そこが気恥ずかしい感じもありながら購入。
最初に申しますと、
買って後悔しませんでした。
笑います。
楽しく読めました。
決して長くありません(分厚くて最初はテンション下がり気味でしたが)
実は「コラムの花道」は聴くから面白いのであって、
あのライブ感は書籍で再現できないだろうと思ってました。
ところが(意外にも)採録されてるエピソードはどれも聞くのと同じ感覚で楽しめました。
同様の懸念をもたれているファンの方も多いかと思いますが、
それは食わず嫌いというものです。
吉田、勝谷、町山の「クリーンアップトリオ」は強力ですね。
改めて認識しました。
この人達、言っていることは過激だけど、
的を得てるし共感することが多いですね。
著名人の方々も応援コラムで異口同音に仰っていましたが、
これって素晴らしい人選です。
これだけすかっとするコラム(かなあ?)って、
最近読んだ記憶がありません。
週刊誌のゆるいコラムが如何に予定調和というか、
つまんないかよくわかりました。
さて採録コラムを読んでみて、
「シンプソンズ」「パリスヒルトン」「ビリー牧師」「殺人パン屋」と、
過激ネタが際立った町山さんが、
本書の中のベストコラムニスとだと思います。
(ちなみに今年の放送の中では、保坂、松野とオオネタを振っている吉田豪氏、
中国ネタの勝谷誠彦氏が現在のところリードかと)
おもしろいーー。
(2008-04-12)
iPodに入れて、毎日ウォーキング中に聞いている番組の傑作選。やっぱラジオっていいなーって思うキャストが勢ぞろい。今後、振り返って2007年はどんな年だったかなと、思い返す機会には、優先順位1としてこれからも蔵書していたい一冊です。

