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アイテム詳細

森 薫

エンターブレイン

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 651

発売日:2005-08-31

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カスタマーレビュー

失恋はつらい  (2006-07-01)
エレノア失恋。
誰にもなぐさめられない。
夜をさまよう。そこで、三人の妖精であう。
失恋してる人でも、これはくすっと笑っちゃうでしょうね。

絵に圧巻  (2006-04-19)
凄いです。話も着実にラストへのカウントダウンが始まっていますが、私が何より驚かされるのは森薫先生の絵です。明らかに1巻1巻グレードアップし続けています。この細かい英国の背景やヴィクトリア調の家具などの絵は、どんなに上手な漫画家でも真似できる代物ではありません。話も面白いですが、絵だけでも十分見応えのある作品だと思います。英国好きさんいらっしゃ〜い。

次も期待大!  (2005-12-30)
ネタばれになるので書けません(コミックビーム愛読者はご存知)が
「やるじゃないか!へたれ坊ちゃん!」て展開ですからねぇ〜。

第7巻が楽しみですよ〜〜〜(笑)
「見直したぞ!坊ちゃん!」って感じですか〜〜〜

さぁ物語はまた走りだした。  (2005-12-10)
5巻で二人の気持ちはより深まりました。最初奥手だったエマも少し恋に走っている姿にはきゅんとする思いです。
それにしてもどうしてあんなに可愛らしい乙女なエレノアの父がキャンベル子爵なんでしょうか。怖すぎです。非道ですよ。
貴族というか階級が上の人たちは当時自分の地位を守るためにこういうこともしていたのでしょうね。階級とはやはり恐ろしいですね。
エマが大好きですけどこの巻ではエレノアに心うたれます。
森さんの目で、表情で、行動で語る所がとても好きです。画力の賜物ですがやはり深いです。何度もじっくり読み返しています。

次巻への布石!  (2005-09-10)
 
 再び動き始めたエマとウィリアムの恋路。
 かつて以上の困難が二人の未来を阻む!
 本巻では、様々な問題が次々に二人の恋路の前に立ち憚り、一巻を通して常に暗雲が立ち込めていて、今までの各巻の中で、最も暗い巻になっています。
 ダークカラーを中心とした本巻の表紙の雰囲気からも暗さが伝わってきます。
 ただ困難が後にこそ幸せは生まれると考えれば、本巻は次巻をよりいっそう引き立てるための布石となっているのではないでしょうか。
 しかし、やはり本巻のみ読むと後味も暗くなってしまうと思うので、次巻が発売後にまとめて読むのも手かもしれません。
 次巻の発売が待ち遠しいです。