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サンマーク出版
グループ:Book
ランキング:1513
価格:¥ 730
ポイント:7 pt
発売日:2002-04
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神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
カスタマーレビュー ![]()
ものごとを見る基準にすべき本
(2008-07-28)
自分自身も含め、人はなぜ日常のささいな事から政治や世界規模の大きな事まで都合よく勝手な観念を構築し、またその観念自体に惑わされているのかが理解できた本。宗教に関するなら、なぜ宗教戦争というものが起きるのか?何故それぞれの宗教は他の宗教を一つの平和を目指す分派と考えず排除しようとするのか?などもろもろ考えることが多かったのですが、その歴史も理解できましたし、その原因が自分も含めた人類にあることも理解できました。私にとっては最高の本です。
個人的には堂々と「神」という言葉を使うと敬遠する人が多いのでタイトルを変えてもらえたらなぁと感じたのですが、それがそもそもおかしな話であって、「神」という言葉の定義上から矛盾していること。その矛盾の原因も理解できました。本にも書かれていますが、ニールさんの主観も入っていますので全てを信じようとしないで自身の経験と照らし合わせて考えるようにしていますが、様々な面から考え合わせても論理的な矛盾の無い本です。人が自分たちの責任を勝手に造り上げた「神」の定義にあわせ、いかに「神」に責任を都合よく転化しているかということにも気付きました。
内容は人類の歴史、宗教発展の経緯といった内容だけではなく、日常の人間関係、性、さまざな分野に及んでいます。先に私が大層なテーマばかり取り上げましたが、むしろ日常に関することが多いともいえます。読む人によって感じる部分が違うと思いますので、こう書くと変な推薦になりますが、この本を推薦する人の言葉に惑わされること無く、ご自身の目で是非一度ご一読の上、書かれている内容をお確かめいただきたい本です。
1も2も、いくら読んでも・・
(2008-07-08)
1も2も、いくら読んでも自分には全く関係の無い話が多く又、神への質問もレベルが低く、人間だったら神に対しての質問なら、凄い質問がいくらでもある筈なのに、何でこんな子供みたいなやりとりなのか。神に対しても疑ってしまいました。
神を捨ててしまった人へ
(2008-06-30)
私も神の名前で裁かれ、結局神を捨ててしまった中の一人です。
ローマカトリックではありませんでしたが、著者ニールさんのむかしの神と一緒でした。
他人をコントロールするために創られた神。
それは私の周りだけではなくて、ニールさんのところにも、いえ世界中にいたのですね。
神様を捨ててしまった人、読んでみてください。
本当の神の姿を知るべき時が来ました。
神にこうであって欲しいと願うのではなく、神が自分はこういう存在だと話しているので、
それを聞いてみようと思ったら、読んでみてください。
すべて、あからさまに書いてあります。
表現が回りくどいかな…
(2008-05-25)
自己を見つめ直して行動を起こすためのよい啓発本だと思いますが、
若干というか、神様の発言がかなり回りくどいですね。
なんだか著者と珍問答をしているようで、頭が疲れてきます。
著者は人間らしく読者に理解できるような質問を神様に投げてくれるのですが、
神様が難解な表現で返すので、著者同様、読者も混乱してきます。
「要するに」という感じで言いながら、ぜんぜん要約されていない感じ。
さらに抽象的な表現になっている感じ。
先は気になったので2巻目も買いましたが、読みやすくなっていることを願います。
あなたもこの対話の中に入り、感じれば、それだけで、幸せになれる、「真実の書中の真実の書」である。
(2008-05-24)
噂の書物、知人推薦の書物、1年以上前に買っておいたが、やっと読み始めた。
面白くて面白くて、どんどん読み進んだ。460ページの本ですが、10日あまりで
読み終えた。途中から頭がすっと文の中に、つまり神と著者との対話に、慣れて、
まるで「やじさん きたさん」のやり取りのような、テンポのよい掛け合いを
読んでいるかのように、楽しめた。
ここの神の話すことが真実としたら、聖書もぶっ飛ぶ、神感の刷新ができる本
です。クリスチャンの、私にとっては、「いいのだろうかこんな神のキャラクター、
そして、このご託宣」と思ってしまう。
しかし、真実なのではないか、これが、と思う。
著者の正直な態度、冷静な思考が、神に対しての親しみ、友達感を更によい雰囲
気にしている。
ここで語られる真実とは?
神も、イエスキリストも、あなたであり、私である。全ては一つ。
昨日も今日も同じ、時間はない。あるのは一瞬。全ては永遠であり一瞬のこと。
あなたの想いが、世界をより良くし、あなたの人生を最高のものにする。
あなたには、神のメッセージを伝えるメッセンジャーの使命がある。とささやく。
宗教的な「神」を知っている者にも、そんなもの知らなかった者にも、神とは
とても身近なものだと教えてくれる、その点がもっとも評価されるべき点か。
おそらくこの本のシリーズは、「真実の書中の真実の書」である。

