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こう書房
グループ:Book
ランキング:66151
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2008-04-10
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4769609701/
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カスタマーレビュー ![]()
共感です!
(2008-09-11)
10年以上続けてきた隊長の書いた本。
継続は簡単ではなかったと想像する。
自分の旅を追求して継続する、隊長の生き方が伝わってきた。
隊長のリーダーシップは、涙して感動して、苦悩も失敗も感謝も・・・そんな経験を通して創られたんだと実感した。
いろんなところで同じ旅を愛する者として、本当に共感した。
「天職をみつけたというより、天職に育て上げたというほうが近いかもしれない。」
この言葉は、なるほど!と唸った。
この本は若者だけでなく、少しでも自分のやりがいや生きがいを探している全ての人にお薦めする。
久しぶりに共感する本に出会えた。
これからも生き方を形にして伝えていってほしい。
ありがとうございました。
★他のレビューはおそらくサクラです★
(2008-08-31)
この本を評価している人は、ほとんどこの本以外評価したことがありません。
しかもほとんどの人が★5つをつけています。
ずるいことはやめましょうよ。本当にいい本なら、内容で勝負したらどうですか。
【 似合う自分は、旅の中に居るのかも知れない 】
(2008-08-22)
感動が共感に変わる!
隊長は素晴らしいです。何が素晴らしいって、自然なんですね。何もかもが。
立ち姿、表情、話し言葉、書き言葉。
似合うことをするって、誰にとっても人生の課題だと思いますが、それを隊長に見習います。
似合うことをしているからカッコイイんですね。
実体験で綴られた、本書の数々のエピソードもカッコイイ。
奥様と旅行に出られた時のエピソード。
言葉の壁を越えられず、苦しんでいた奥様が、BMXでサバンナを自力で駆け抜けた後に、
海外の旅仲間から「I Proud of You!」と言って、称えられた下りがとっても好きです。
褒め称え、共に喜ぶことがどれだけ大切か気付かされます。
私は海外に行ったことがないのですが、その土地その土地に行かないと見えて来ない、
その国の景色や、その国の人たちの姿があると思います。
この奥様のエピソードを読んで、称え合う文化は日本ではあまりないことに気付かされました。
海外経験のない私も、本書を通して、旅に出ている気持ちになります。
旅だけではなく、世界観・人生観を教わっているような気持ちさえしました。
「旅をしていると常に『お前は何者だ?』と問われます」
旅の非日常が、日常の意味を浮き彫りにするんですね。
『旅の本』であって、『旅の本』にあらず。
似合う自分を見つけに、隊長と旅に出ませんか?
似合う自分が一番カッコ良くなれる、そんな気がします。
隊長と旅に出るのが、私の夢です。
旅へと誘う―スピリチュアルな本
(2008-06-26)
「感動が共感に変わる!」を何度も読んでから直感で感じたことは、
本のページの至る所、中村隊長の想いのオーラで包まれていること。
何度も本を読んだ感動が共感へと変わり私に伝えさせてくれたのだと思います。
この本は、何度でも読みたくなる本です。
タイトル通り「感動が共感に変わる!」本です。
涙があふれ出る本です。
そして、旅が無性にしたくなる本でもあります。
地球探検隊の「大人の定義」に旅が終わってから、始まる旅というものがあります。
私にとって「感動が共感に変わる!」は、読書が終わってから、始まる読書になったようです。
心のアンテナ
(2008-06-19)
”心のアンテナが立つ”
著書の中で、そんな表現があったけれど
読み終わった後、正に”アンテナが立つ”−感覚が開放されました。
仕事やら、毎日に追われることで閉じてしまった
自分が元々持っていた五感、これが開いて、
感動(ときめき、と表現しても良いかもしれない)が
たくさん湧き上がってくる本です。
感じる心、感動する気持ちというのは、失っているものではないんだと。
自分の中で眠っているだけなんだと気付くことが出来ました。
仕事や生活の中で「〜しなきゃ」という義務感に駆られている人に
是非、読んで欲しい一冊です。
自分の中の「〜したい」という気持ちを思い出すきっかけになると思います。

