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合同出版
グループ:Book
ランキング:101963
価格:¥ 1,470
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発売日:2005-07
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戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット)
カスタマーレビュー ![]()
アメリカは、軍事費を年間50兆円近くも使っている。
(2008-02-10)
財政赤字を抱えるアメリカがなんでこんな巨大なお金を使えるのだろう? この本によると、それは、アメリカの国債で賄われている。そして、その国債をもっとも買っているのは、日本の金融機関。すなわち僕たち日本の普通の国民が、アメリカの軍事費を賄っている。うへ! 困るな。なんとかしたいな。
こんな話が、わかりやすい言葉で書かれています。
戦争を止める、やめるには、石油エネルギーに頼るのではなく、自然エネルギーを使って、石油に依存しない社会を作ること。僕も賛成したい。それで、そんな社会、未来のために行動したい。
気持ちはわかるけど・・・
(2008-01-26)
読後感はむなしい。世の中、こんなに単純でも、甘くもない。エコで戦争が止まるわけではないし、運動家たちは、うんうん、とうなずくかもしれないけど、現実とあまりにもかけ離れた論理は、もう一度繰り返すと、むなしい。
解決策あり!?
(2007-12-07)
環境問題と戦争とが密接に関係していて、それに私たち
も貯金という形で関与しているということがよくわかっ
た。社会問題ど素人の私は納得させられてしまったが、
環境対策に対して『本当にそうなの!?』と思う部分もあ
る。原子力発電について必要ないとあったが、火力代替
発電として導入すれば二酸化炭素を削減できるのではな
いか、と単純に感じる部分である。
ただ、帯の桜井和寿氏のコメントにあるように、『未来
に希望が持てる』ような提案がされていることは間違い
ないし、素晴らしいことだと感じた。
『私たちに何ができるか』と悠長に考えている時ではな
く、すぐに『行動』を起こす必要があることを感じた。
それがどんなに小さなことだとしても・・・。
たくさんの人に読んでほしい
(2006-11-01)
わかりやすく、そして丁寧な提案が書かれています。
しかるべき時期には子どもにも読んで聞かせたい。
少しでも多くの人に読んでもらって、いろんな意見を
聞いてみたい。
北朝鮮問題が毎日ニュースで報道される中、
自分たちに何ができるか、そして考え方を変えていく
必要性を感じた。
heiwa
(2006-08-17)
すでに述べられている人がいるように、このような素晴らしい活動を応援し、
協力し合い、強力な日本革命戦線を作り上げていくことが重要。
革命のためには、中小企業の工場労働者とか100円ショップの店員を育てる役割を持たせるべきだ、
というヒトラーやスターリンの主張も、それなりに理解できる。むしろ問題は、
1940年代ソビエトやドイツではなく2000年代の日本に、そういう民兵があるかどうかの方だろう。
エコロジー問題にも完全に対応している。

