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アイテム詳細

市川 定春
有田 満弘
福地 貴子
諏訪原 寛幸

新紀元社

グループ:Book

ランキング:86105

価格:¥ 2,940

ポイント:29 pt

発売日:2004-08

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4775302752/

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カスタマーレビュー

細密なイラストによる解説本  (2006-12-21)
本書は大半が細密なイラストで描かれている。
手がけている有田満弘氏はトレーディングカードやファンタジーイラストで有名。後半のタッチが変わる近代部分は諏訪原寛幸氏。この方はコーエーのPCゲームで「三国志」関連のイラストを手がけている。実写で解説された本も良いが、こうしたイラスト解説本もまた、それを描くときに実に参考になるのでは無いかと思う。また、解説も明瞭で判りやすく、ポイントを押さえているので○である。

マニアでなくとも楽しめる本  (2006-06-06)
10分15分と、ちょっと時間が空いたときに、手にとって読んでます。武器・甲冑だけではなく、歴史的背景や戦術も説明されいるので、ミニタリーが好きな人はもちろん、歴史好きにもお勧め。AOEなどのシミュレーション・ゲームが好きな人も気に入ると思います。ゲームに登場する騎士や攻城兵器とかも詳しく解説されてますから。
難点をひとつ挙げれば、少し本が厚いです。持ち歩きができない&寝転んで読みづらいで、☆をひとつ減らしました。三刊ぐらいにわけて文庫本になってたら、五つ☆でした。

「弾丸に頼るものは愚かもの、英雄なら銃剣で戦え」(ロシア)  (2004-10-15)
 古代エジプトから、20世紀初頭のボーア戦争までの世界史を、軍装や銃火器の変遷を視点に、モノクロのイラストで解説した本書は、ミリタリーマニアならずとも、その資料性の高さに充分満足できる内容だと思います。古代、中世、近世、近代の四章ごとに簡潔な総論で締めくくる構成なので、体系的できちんと整理されて分かりやすく、またリアル調のイラストが大半を占めるので、ボリュームを苦に感じさせまでした。欧米中心で、日本や東アジア(中国)などの国々が省かれているのは残念ですが、中近東、インド、南米先住民、ネイティブ・アメリカンなどの戦闘服や武器も紹介している点も良かったと思います。武具の発達を通して、簡単な世界史も同時に学べたり、中世の甲冑の着用方法が図解されていたり、アメリカの南北戦争では、粗悪な軍靴が多かったため、町で靴の大安売りがあるという広告を見た両軍の兵が遭遇し、ゲティスバーグの戦いに発展したといわれる話などがあって興味深く読めました。

わかりやすいです  (2004-10-07)
武器や甲冑を詳しく説明しているという訳ではないですが
イラストも多く解説文も読み安いので
あまり詳しく知らなくてもわかり易く勉強できました。
色々な国や時代の物を知りたい時に役に立つと思います。
ただ、中はイラストの白黒のみで実際の写真等は無く色もわかりません。
イラストも後ろや左右の形状がわからないし、細かい部分描写が無いのが残念でした。

うわ。厚い!  (2004-09-26)
今までにも似た文献はずいぶん発行されていますので、
それらをご覧になった方々にはとっては、
あまり目新しい所はないかもしれません。
また、各武器類の詳細な説明や形状が少々物足りない感じもしますが、
古代から近代までの武器と鎧を扱っているためやむをえないでしょう。
ただ、この本は殆ど全ページにわたって、各年代、地域ごとに
美しいイラストによって解説されており、
非常に見ごたえのあるものとなっております。
歴史、ファンタジー映画やRPGなどで興味をもたれた方は
是非一度この本を手にとって見て欲しいですね!