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ゴマブックス
グループ:Book
ランキング:74188
価格:¥ 1,000
ポイント:10 pt
発売日:2005-12-12
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カスタマーレビュー ![]()
ラブレター
(2007-09-18)
この本は、貂々さんのツレさんへのラブレターですね。
病を患い、世間一般に言う「夫婦の形」とはちがって、奥様が大黒柱になっちゃう。
だんなさんからすれば、それが引け目になるかもしれない状況で、
ツレさんと一緒になれてよかった、一緒に楽しい人生を送ることが出来てありがとう、
そんな暖かい気持ちがいっぱいあふれています。
「夫婦円満になる魔法の言葉」には、そんな気持ちが凝縮されてますね。
40代で夫へのラブレターを、こんな公の形で出せるなんて、ステキだな〜。
セットで読めば
(2007-07-24)
前著「ツレがウツに・・・」とセットで読むと
面白い、というか他の方も仰っているように
親戚のおばちゃんのような気分で
「よかったねぇ」と読めます。
「ツレ」が麻布十番生まれ、フランス育ちで
その辺の感覚の違い、
手の込んだ料理、ペットたちとの生活などなど、
それなりに面白くはありますが、
前作を知らないと「で?」という感じはあります。
日常生活マンガ、というか。
題名そのまんま、ですね。
また、ツレが専業主夫であることはマンガ内で
描かれていますが、なぜ専業主夫なのか、
ウツのその後、などに関しては一切書かれていません。
なので、前作とセットで読めば
その後、って感じで面白いと思いますが、
そうでなければ少々物足りなさも残ると思います。
うつはでない
(2007-05-30)
うつ病のことは出てきませんね。
それが残念でした。
主夫の物語ですが、まあ普通です。
コミカルにかけているとは思いました。
「ツレがうつになりまして」を出してから出版してほしかった。
(2006-09-25)
「ツレがうつになりまして」のインパクトが非常に大きかったので、
今ではあまり珍しくもないある家庭の「主夫」と稼ぐ妻の生活が描かれて
いるだけにしか読めませんでした。
ツレさんがうつで有ったことは、最初の人物紹介の部分で軽く触れてある
だけでそれ以外はないし、「うつ」(今では克服寸前でしょうが)
を抱えた「主夫」の実像もあまりというかほとんど描かれていなかった様に思わます。
勝手ながら私自身はこの部分をもう少しつっこんで知りたかった。そうであれば
「うつ」を抱える人や家族にも、マンガという直接脳に働きかける表現手法で「うつ家庭」
をそして社会に「うつ病」を「うつ以外の人・家庭」へリラックスさせながらちょっとでも
理解を進められることになったのではなどと感じました。
幸せそうでよかった、よかった
(2006-06-04)
同じ作者の「ツレがウツになりまして」を先に読んでいました。
だから、この本は、その事情(ツレさんが自殺も考えるほどのウツの地獄を通り抜けてきていること)を知っていて読んでいるので、お二人の幸せそうな生活を読んで、とても嬉しくなりました。ツレさんが家事を楽しんでいる様子がいいですね。
作者の仕事が末永く順調で、お二人がこの幸せな生活を続けていけますように、つい祈ってしまいます。

