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ジャパンタイムズ
グループ:Book
ランキング:87793
価格:¥ 2,310
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発売日:2001-02
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理科系のためのかならず書ける英語論文―論文作成用ヘルプ・シート付き
カスタマーレビュー ![]()
内容を絞り込みすぎかと。
(2007-08-16)
タイトル通り、はじめて英語論文を書く人にとって必要な事柄が載っています。
しかし、例文も説明も類似の教科書に比べて少ないと思います。
確かに、内容が絞り込まれていたほうが初心者にはありがたいでしょうが、ちょっと少なすぎかな…。
論文初挑戦者必須本
(2006-01-23)
はじめて論文を書く前に必ず読むべき本です。
どのように論文を書くかをわかりやすく説明しています。
本の分量もさほど多くなく、読みやすい。
特に時制の使いわけは、何度か論文を書いたことがあった私でも「へー」と思いました。
もっと詳しく書いてくれればいいのにと個人的に思いましたが、はじめて論文を書くひとなら、これぐらいがちょうどいいのかなーと思いました。
もし初めて論文を書く方であれば、これに「日本人の英語」”マークピーターセン”をオススメします。本書に説明のない冠詞などについて、わかりやすく「へー」が得られます。
理系の学生,院生の入門書として
(2005-02-11)
理系の学生,院生の入門書として,読んでみて欲しい本です.
私は,大学教員ですが,
論文がうまく書けない学生,特に,論文の論理・筋道がはっきりしない学生に読ませる本はないかと思っていましたが,
この本は推薦できます.
本に登場する具体的な内容については,分野が違った場合,それほど参考にはならないかもしれませんが,
論文の【どこ】に【なに】を【どのように】書けばいいのか,という点については分野にそれほどの違いはないでしょうから,この本の第3章は大いに参考になります.
また,この本のタイトルには「英語論文」と書かれていますが,
論文の構成に言語は関係ありませんので,日本語で文章を書く場合にも同じように当てはめて考えてよいでしょう.
初めて論文を書くことになった学生,院生が,入門書として,気軽な気持ちで「読み物」として読んでみるのがいいと思います.
大学院生が英語論文の書き方を学ぶにはいい本
(2004-11-25)
〜題名のとおり,英語論文をはじめて書こうという人には為になる本.
関係詞はwhichとwhereだけ押さえればいいとか,目からウロコの勘所がいろいろ.
ただ,うまくまとまっていてなかなか中身もあるのだけれど,英語論文を実際に書く側から書いた本であるためか,体系的に英語論文の書き方が学べるというわけではない.また,文中の英語例文も重要な部分が強調も〜〜されていなくて読みづらく,実際に英語論文を書くときに辞書のように引きながら使うことがあまり考慮されていない.
欠点をあげつらってしまいましたが,ポイントはうまくついていると思うので,これから英語論文を書こうという大学院生ぐらいの方にはいいのではないでしょうか.〜
次は是非プレゼン本を
(2002-04-28)
私は理系の博士課程の学生なのですが、我々理系の学生がどうしても避けて通れない壁として英語論文の投稿があります。
当然ながらそれまで英語の論文なんか書いたことがあるわけもなく、藁をもすがる気持ちでいろいろな本を買いました。そのほとんどが文例集的なものありましたが、本書は著者の経験を基にし、大局的な見地から説明しており、とても参考になりました。
前者を戦術的なものとするならば、後者は戦略的なものといえるでしょう。また英語論文を書く際に誰もが迷ってしまう冠詞や時制などをピックアップし、説明されていたのもとてもよかったです。
次は我々理系の学生が避けられない壁であるプレゼンテーションについての本が出てくれれば、と思います。

