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ジャパンタイムズ
グループ:Book
ランキング:146993
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-11
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カスタマーレビュー ![]()
すっきり分からない参考書。
(2008-07-11)
高評価だったので期待してたんだけど、いまいちでした。
皆さんこの参考書で理解できるとは。。。信じられないです。
いちばん知りたい部分が曖昧なままで、気分が晴れませんでした。
たとえばofとfromの違いについて。何がどう違うのか。。。とか。
他の参考書でやっと理解できましたが。。。こちらの本では
理解できませんでした。
記憶に残る解説
(2008-03-27)
動詞が前置詞で方向づけされることで意味が確定する例は非常に参考になりました。
例えば、
「rent」自体には「借りる」という意味はなく、
「rent A to B」で「AをBに賃貸する」となり、
「rent A from B」で「AをBから賃借する」となる。
また、
「A be familiar to B」には「AがBに所属する(A to B)」という関係が隠れており、
「A be familiar with B」には「AがBを所有する(A with B)」という関係が隠れている。
本書の内容の全てに納得できたわけではありませんが、少なくとも上記の解説は一生忘れないと思いますので高評価とさせて頂きました。
魅力は「SPO理論」だけではない!
(2008-01-09)
受験参考書の類いの本は買ってもあまり読まずに持ってるだけになってしまう私ですが、この本はあっという間に読み終わりました。最初は「SPO理論」なる、何か聞き慣れない言葉に惹かれて読み始めたのですが、読めば読む程、この本の世界が妙に心地よくなってきたのです(もちろん「SPO理論」そのものも私にとっては革命的でしたが...)。心地よさの理由は、一つにはやはり、映画のシーンや歌詞の例、そして分かり易いイラストなどがふんだんに使われていて説明が印象的であること。そして、もう一つには、やさしい言葉を使いながらも、説明が論理的でごまかしがなく骨太であることではないかと思います。是非もう一度読んで、本書の考え方をもっと頭になじませ、今まで「どうしてそういう意味に?」と思っていた表現やイディオムなどを大掃除するぞ、って意気込んでます。
前置詞って厄介だよなぁ・・・・・・
(2007-01-29)
とずっと思っていたので、書名に誘われ、書店の棚から気まぐれに選んで買ってみました。
これ以外のいわゆる前置詞に関する解説本を読んだことがなく、この本と他の本との比較ができないので、この本を購入する価値があるかどうかを客観的に評価することはできません。ただ、読後、なんだか階段を一段上がることができたかな、と感じることができました。私たちは、受験のため、また、日常会話のためなどに、何百何千ものイディオムや熟語を英語で覚えることになりますが、その前に、または、その最中に、こうした種類の本を読んでおくのは悪くないな、と率直に感じました。「前置詞って厄介だな」と感じている私のような初歩的な英語学習者にとっては、一読の価値がある一冊かもしれません。
英語の謎解きツアーに出かけよう!!
(2006-12-27)
前置詞を知るというのは、英語を学習する上でとっても有効だってこと、今まで知らなかったです。
ただなんとなく、この語彙にこの前置詞あり、みたいな漠然とした学習しかしていなかったと思います。
この本は、前置詞をひとつひとつ丁寧に紐解いていき、はっきりとした役割と使い方を学べます。
前置詞なんて大して重要じゃないと思っていた私は、目からウロコでした。
前置詞とは、その役割や本来の意味を知って初めて英文中で威力を発揮するものだということ・・・
ただ名詞にくっ付くだけのやっかいな存在から、とても重要な存在へと見方が変わりました。
前置詞を味方につけたら、たとえ知らない単語があっても、前置詞の意味だけで対処できるかもしれません。
前置詞がわかれば英語がわかる・・・まさしくそうだと思いました。

