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ソニーマガジンズ
グループ:Book
ランキング:331140
価格:¥ 2,100
発売日:2001-03
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カスタマーレビュー ![]()
20世紀のフミヤのすべてがわかる
(2006-12-17)
フミヤが赤裸々に語ってる。
あのメンバーの暴露本はちらっと見たけど、所詮は暴露本で終わるだけ。
自分がどういった想いでチェッカーズ解散を切り出したのは書いてるし、この本はチェッカーズの歴史、解散して藤井フミヤになってから、一番はフミヤのこだわりや興味あるものもあったものなんかもすべて語ってくれてる。
ましてや音楽のこともしっかり思い入れも語っていてくれて嬉しい。
この本は藤井フミヤの20世紀を総括したベストアルバムみたいな内容です。
企画で色をテーマにした話もおもしろい。
あと楽しかった20世紀から21世紀のカウントダウンライブも、この本のパーソナリティである伊藤さんの充実したレポートで十分伝わってきます。
あの暴露本で、フミヤに頭に来てるチェッカーズファンの方は、絶対にこの本読んでほしいですね。
フミヤが解散切り出したのは、あの暴露本出る前もっと前からフミヤは答えていたし、この本でも自分がわがまま言ったのは認めているし、でも解散しかなかったんだな…って思うし、しかもソロとなりフミヤ自身決してすべてが順調ではないことも見せてるんですよ。
これこそチェッカーズファンが後日談として冷静に読めると思います。
あのメンバーとフミヤ、どっちがチェッカーズを引っ張ってきましたか?それを分かってるファンなら本物のファンですよ!!チェッカーズ時代のメンバーのインタビューがまだあるのならもう一度読み返して見てください。1984年…1986年、1987年、1988年…1990年、1991年、1992年辺りの記事はきっと正確な答えが載ってますよ。
そおだつたのねへぇ〜、、、(涙)
(2001-07-18)
チェッカーズ時代(得に解散直前)などの気持ちなど 今明らかにされる当時のフミヤの気持ちにふれられることが出来、さらにイトオシく思いました。写真も充実しているし、写真集のように大きくないので電車などでも読むことも出来るし。ええ感じです。

