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CQ出版
グループ:Book
ランキング:12482
価格:¥ 2,243
ポイント:22 pt
発売日:1991-12
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4789830489/
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定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析
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定本 発振回路の設計と応用―CR発振からディジタル・シンセまでを実験で解析
抵抗&コンデンサの適材適所―回路の仕様に最適な電子部品を選ぶために
カスタマーレビュー ![]()
初学者でもじっくり付き合うべき本
(2008-09-11)
やさしいことから何から何まで全て書かれていると思ったらそうでも
ありませんでした。トランジスタの入力インピーダンス、
ハイパスフィルタの理屈等、まぁ一応解説はあるのですが、とても
十分説明しているとは思えません。
でも、そういう事柄は別途調べるなりしてこの本とじっくり付き合うと、
回路をどのように見ればいいのかが次第にわかってきます。
(私の場合、わかり出すまでちょっと時間がかかりました。)
与えられた回路を直接解読していくというやり方にはとても好感が持て、
自分の断片的な知識の足りない部分が相当量補われ、
アナログ電子回路アレルギーがかなり解消されました。
本書を読み進めると、次第に原理が理解できる。
(2007-04-25)
ところどころ飛ばしながらもかなり速いペースで読了。
評判通り良い本だと思う。
ディスクリート部品(トランジスタ)の動作を検証しながら回路を成長させていき、
最後はオペアンプまで作るという内容。
最終的にできたオペアンプはかなりの性能になっているようだ。
今までさっぱり分からなかった抵抗やコンデンサの意味が次第に分かるところがワクワクする(^^;
ホビーユーザが週末にアンプなどを作る場合には「オペアンプの方が良さそう」と思っていたけど、本書を読むと「ディスクリートも捨てたものではない」と思える。
調子に乗って続編も購入してしまった。
【題名】定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析
【ASIN】 4789830470
#「シュミレーション」と言う記述は早めに書き直してほしいところ(^^;
トランジスタ回路の感覚を鍛える一冊
(2006-02-14)
個人的には、トランジスタ回路の動作イメージを鍛えるのに、大変良い本だと思います。
よくあるトランジスタ回路の本だと、等価回路を使って回路の動作原理を説明するものが多い。しかし、等価回路を学んだだけだと、いざ実際の回路図を目の前にした時に回路の動作イメージが湧かずに、困ったということも多い。一方で本書は、等価回路を使わずに、トランジスタ回路はトランジスタ回路のまま理解するというスタンスをとる。したがって、本書は回路の動作イメージを鍛えるには最高の一冊だと思われる。
本書内容および流れは、エミッタ接地、エミッタフォロア、ベース接地などの基本回路から入り、カスコード回路、負帰還増幅回路、安定化電源、差動増幅回路と続き、最終的にオペアンプ内部の回路まで扱う。したがって、本書を読み終える頃には、アナログ回路の基本であるオペアンプの基礎的な部分まで理解できるようなる。
以上よりトランジスタ回路の基礎を学びたいという方は、一読をお勧めします。ただし、まったくトランジスタの知識がない方は、本書を読む前にトランジスタの動作原理やトランジスタで使う用語の意味ぐらいは理解しておいた方が良いと思います。
これからアナログ回路を勉強しようという方に
(2005-10-25)
トランジスタ回路設計に関した本は多く出版されていますが、この本を最初に買って間違いないですよ。トランジスタの使い方、その周りに付いている抵抗・コンデンサなどについても説明がある。どのような考え方からそこに抵抗・コンデンサ・コイルが必要で何故その定数なのかといった基本的な部分にも触れている。解説上必要な波形、回路図などはマメに載っている。これから電子回路設計をはじめようという人にはお金を出して買っても得した気持ちになる一冊でしょう。
定本 トランジスタ回路の設計
(2004-06-17)
トランジスタの基礎知識を習得するには、ちょうど良いレベルですね。
オーディオアンプを回路例としているのも、理解しやすくて良いと思います。
この「定本」シリーズは昔から良いものが多いので、オススメです。

