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青土社

グループ:Book

ランキング:331548

価格:¥ 1,300

ポイント:13 pt

発売日:2005-10

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カスタマーレビュー

皮肉なでも真実  (2007-02-27)
子供でよくやる仲良しグループ。
大人になってもその範疇付けに固執する人がいる。
大抵は、学問、もしくは遊びなのだが、
その幻想を真実と固く信じる人格が表出することもある。
もうアップアップなので仲間を作りに奔走する。
〜男子系文化の衰弱と文化系女子の台頭〜の高田里惠子さんは
相変わらずぎしぎしているけど責任感ある書きっぷり。
他のライターでは〜バンドギャルという色眼鏡〜は、肌感覚の文章が好感がもてる。
〜二十一世紀文学少女〜は、内容は題名負け、古いし力みすぎかな。
ユリイカはいろんな意味で楽しめる。

一つの文学の終わり。ユリイカは文学を見限ったらしい。  (2006-01-05)
 ハイカルチャー=東大=都立大(元東大教養学部)=男性主体社会、それに対してサブカルチャー=女性的文化と位置づけたいらしいが、サブカル自体もう男に媚びている消耗品なわけで、なにも新しくは無い、と思います。
 高田理恵子女史の「コレラ菌的考察」で、サブカルのうんちくをばら撒いているが、そのようなものなら、別に文芸誌でやらなくとも、アニマージュがありますが、どうするのか、青土社さん。!
 嘗ての知的感動を古臭い物として、すべて捨ててくれるおつもりですか?