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青土社

グループ:Book

ランキング:89357

価格:¥ 1,300

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発売日:2008-06-27

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映画論講義

映画崩壊前夜

ユリイカ 2008年3月臨時増刊号 総特集=ジャン・ルノワール

恐怖の対談―映画のもっとこわい話

ゴダール マネ フーコー―思考と感性とをめぐる断片的な考察

カスタマーレビュー

ごった煮本  (2008-08-05)
最初の対談はなかなか面白く読みました。
ただ、論考はあまりに適当であったり、
出来不出来の差が激しすぎます。
巻末の作品評もおタク過ぎて、意味不明です。
オタクが分かれば良いという居直りもある反面、
素人臭い論等、バランスの悪さが気になりました。

ユリイカにスピールバーグ登場、その心は?  (2008-07-21)
ハリウッド映画の代表者スピルバーグがついにユリイカに登場した、それも娯楽大作「インディ・ジョーンズ4」の公開に合わせて映画評論家蓮実重彦と黒沢清監督という絶好の対談で特集は始まる。
スピルバーグの映画が、ただの娯楽大作からシンドラーズのリストに代表されるシリアスものも撮るようになった思想的な変節が今回のインディ・ジョーンズ4にも起こっている。それはソ連の共産主義とユダヤ問題が戦後のアメリカにも大きな影響力を戦中のスパイ合戦を含めて大きな影を落としていることをジョーンズ博士がただの冒険に巻き込まれているのではなく、冷戦構造と赤狩りの時期描き出すことで臭わせている。こうした映画史的意義を撮影監督の照明技法を含めて分析しながら、フランス映画の巨匠JLゴダールとの思想的親近性をも分析している。同様の批評と分析は堀潤之「JLGによるスピルバーグ」でも詳論されているが、蓮実と黒沢との対談でも指摘されることに大きな意味がある。スピルバーグ映画の意義を再検討する絶好の特集である。
(昨年6月下旬にイェール大学キャンパス内で「インディ・ジョーンズ4」の撮影に偶然遭遇した、登場しているのはスターリング記念図書館正面玄関や大学のコモンズに設定された閲覧室のシーンなどかなりシーンがある。軍隊の移動にも匹敵しかねない大型トレーラーの群れ(楽に40台以上)と撮影専用車(あたかも黒塗りの装甲車の形をしていた)など、ハリウッドの撮影規模大きさには度肝を抜かれた数日であった。)