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ソフトバンククリエイティブ
グループ:Book
ランキング:3648
価格:¥ 2,730
ポイント:27 pt
発売日:2007-08-08
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4797339535/
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カスタマーレビュー ![]()
要点を上手くおさえている
(2008-06-22)
まだ全部は読んでいませんが、読みやすい。説明が上手いと思います。
3つのループ文の説明を例に例えると、プログラミングの「定石」としてループ文の実際の使い方を説明していました。以前他の言語で読んだ本がわかりにくい文章だったので、この本はとても読みやすくポイントを簡潔にまとめている印象でした。
演習問題のヒントや回答がないため、演習は他の書籍が必要だと感じましたので星一つ減点。自分で考えなさいという著者の思惑は分かりますが、その分値引きして欲しかった。
良書だと思います
(2008-06-05)
プログラミング初心者向けに丁寧に解説してあると思います。
ただ、練習問題に解答が無いのは、分からないことがある場合にネットが頼りの自分には
少々困ったことでした。けれども、調べることで知識が定着すると思えば、必ずしも
デメリットでは無いかも知れません。
個人的には、「プログラミング初心者のJava入門用書籍」としては、お勧めの良書だと
思います。
まだ取り掛かってまもないですが…
(2008-05-29)
これは良書と感じました。まず私はJavaの絵本を持ち歩き、空いた時間にそれを読んでいました。オブジェクト指向特有のクラス、カプセル化、継承、ポリモーフィズム等をJavaの絵本で大体のイメージをつかめるようにしておくと、この本に取り掛かったときに驚くほど理解が深まるのではないかと思います。私もオブジェクト指向に頭が追いつかなかった人の一人ですが、この方法でなんとか理解できて来ました。以前書かれたレビュアーもおっしゃっていますが、所々に出てくるコラムがこの先役にたちそうなものばかりです。
ただ、改行文字などの拡張表記がバックスラッシュで説明されています。これはWinならば¥マークで記述出来ることに初心者さんが気づけるかどうかが微妙。この辺の説明がされていません。そしてバックスラッシュを勘違いしてスラッシュで表記してコンパイルエラーとなってしまっているようでは先に進めないと思われるので、ここで書いておきました。
とにかく事細かに親切に解説されています。しかし、かならず必要な基礎知識をほぼ網羅できるのではないかと思っています。私もこれでようやくJAVAをマスター出来るかもしれません。
丁寧に書いてあるとは思うが
(2008-01-15)
自分としては練習問題にの解答かヒント的な物を付けて欲しかったです。
かなり丁寧に書いてあるが目の前に教えてくれる人がいる方ならいいが、
独学で勉強するとなると練習問題でつまづくとヒントもないので困るし
解けないと前に進めないタイプなのでそこだけはどうにかして欲しかったです。
著者は大学でこの通りに教えて、聞く人がいれば
その他は問題なくjavaの解説本の中では一番ではないでしょうか
オススメです!
タイトルに偽りなく「明解」である
(2007-10-11)
著者の柴田望洋教授は、廃刊となった「Cマガジン」の初期の頃から、質の高いプログラム作りの術を示し続けており、教育者としてだけでなくプログラマとしても著名な人である。
送られてきた本を見て、私がビックリしたのは、想像以上に分厚く大きな本であるということだ。
本書の最大の魅力は、著者が謳っているように、Javaを少しずつ理解していくための、248個のプログラムと278個の図表であろ(ほとんどのページに図・表・プログラムリストが示されている)。
他のレビューにも書かれているように、図が本当に分かりやすい。回路の図や、リモコンの図などで、クラス・インタフェース・派生・オーバライドなどの概念を分かりやすいたとえで示されている。
なお、この本の最後に書かれているが、幅広い読者層を想定して、あえて難しい概念は省略されているとのことである(「入門編」の続編で解説されるとのことで、期待したい)。そのため、248個のプログラムは、実用性を追求したものというよりは、初心者向けに、分かりやすくすっきりと作られている。
そのためであろうか、同じ著者の「明解C言語入門編」よりも、とりかかりやすい。だからといって、ただ簡単なだけではない。この著者の他の本と同様に、「Effective Java」などの中級者向けの本に示されているようなプログラミング上のテクニックのようなものが、Columnとして細かいところまで書かれている。本1冊としての情報量は、「やさしいJava」の軽く5倍はある。
解説は明快で分かりやすく、プログラム・図・表が非常に美しくレイアウトされているため、読み進めるにも苦労しない。購入を検討するのであれば、著者の公認ホームページ(数千ページにも及ぶbohyoh.com)に公開されている、本文の一部(数十ページ分がPDFで公開されているため、ただで読める)や全ソースプログラムを見てから、決めてもいいのではないだろうか。

