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アイテム詳細

安河内 哲也

中経出版

グループ:Book

ランキング:12368

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2006-12-19

通常24時間以内に発送

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4806126063/

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カスタマーレビュー

自分を高める勉強法  (2008-08-15)
 単に試験に受かるためとかではなく、学習を通して自己を高め精神的にも強くなろうという書籍です。かなり自己啓発的なノリですので好みの分かれるところだと思いますが私は好きですね。

 即効性のある短期一発型のテクニックなどは掲載されていませんがかなりモチベーションが高まる内容で、社会人であれば是非読んでおきたい1冊です。

 単に資格を取得して終わりというのではなく資格をとる前提の勉強を通して精神的にも人格的にも磨きがかかり正に「できる人」になるための学習法だと思いました。

ちょっとオーバー  (2008-08-12)
まず読んでみて一番印象に残ったのは、まえがきにある、「勉強することはかっこいい」と述べているところ。それは第7章(最終章)に詳しく書いてあるが、要するに、「勉強することは悪いこと」「勉強する奴は鼻持ちならない性格悪い奴」「勉強する奴はかっこつけでムカつく」「勉強している奴はキモい」などといった偏見や差別に負けないで頑張れ!!という著者の熱いメッセージが込められています。この本からは伝わってきます。ただ、本のカバーに書かれている、「どんな試験にも合格する!」というのはちょっとオーバーすぎるかなあ〜という気がします。それと、勉強法の部分は目新しさはないものの、ポピュラーなものが書かれています(勉強法に目新しさというものを求めるのはやめた方がいいでしょう)。それにページ数の関係もあってか、若干物足りない気がします。
なかなかの良書ですが、勉強法よりも著者の熱いメッセージが目立っていました。他の勉強法の本と併用して読んでいけばいいと思います。

内容は嫌いではないです。  (2008-05-29)
結局のところ、

1.毎日地道に少しでも勉強する。(できるだけ効率良く)
2.独学でやるよりも学校に通う。(予備校講師として当然の意見)

ということが書かれているような気がしました。

特に驚くような内容は書かれていませんでした。

「学問に王道なし」といったところでしょうか。

ただ、表紙に「どんな試験も合格する!」
と書かれていることに関しては、
どうも納得いきません。

本に書かれていることなのですが、
著者は、いくつか、取得を諦めた資格があるようです。
(諦めることが悪いとは思いませんが…)
にも関わらず「どんな試験にも〜」というのは、
どういうつもりなのでしょうか?

星4つを付けてもいい内容なのですが、
納得いかない点があったので、
評価は星3つとさせていただきました。

勉強の方向性から加速方法まで  (2008-05-06)
勉強を効率よくできることは、インプット作業の時間効率を上げることにつながると考えている。そんなヒントを探すべく本書を購入、通読
勉強を行う上で有効な時間の使い方「時間対効果」を深く述べてくれている。「脳を休ます」「楽しく勉強する」「環境を勉強できる状態にする」など、実践したい手法が多々ある。また、暗記の仕方「やり方を変える」「浅く→深く」「メンテナンス」などはっきりとポイントを述べてくれている。スクールに通うことは自らにパターン化することのメリットや、領収書をモチベーションアップの道具として使う方法なども面白い。「試験のポイント」も覚えておく必要があると思った。
ただなんとなく周りの環境に影響されて勉強している人は、本書を読むことでメリハリがあり方向性(目標)をしっかりと持った勉強スタイルへ変更するきっかけになると思います。

目新しさはないものの、うんうんと納得できるものでした。                          (2008-04-20)
ストイックな勉強本が多い中、
本書は誰もが実行できそうな勉強法をきれいにまとめている。
28歳の私は、ほとんど同じ勉強法をとっていて、
何だか嬉しかった。
集中力が30分しか持たないから、
ちょっと休んでまたガツンと30分というところは、特に共感できた。
ただ、勉強法が英語に偏っている感が強いのが少し気になった。

・ノート作りを勉強と勘違いしている人、
・長時間机に座って勉強しているつもりになっている人、
・参考書をいっぱい買っちゃう人に
ぜひ、読んでいただきたい本である。

私がこの本を読んで実行したいと思ったこと
会社の帰りに寄り道してみよう。
知らず知らずのうちに一日が習慣化していないか?
踏み固められた道から、はずれてみよう。
新しい何かに常に身をおこう。
そのために一生勉強、そう感じました。