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John E. McMurry
伊東 〓
荻野 敏夫
通 元夫
児玉 三明
深沢 義正
東京化学同人
グループ:Book
ランキング:39951
価格:¥ 4,620
ポイント:46 pt
発売日:2005-04
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4807906135/
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カスタマーレビュー ![]()
いいかと!!
(2006-03-30)
1,高分子の反応を矢印と図でわかりやすくに表示している。
2,代謝反応について電子の流れで書いてあり、丸暗記しないで覚えられる。(名前は暗記しないとダメだが・・)
3、ただ、合成ポリマーや高分子化合物については記述が少ない。他の本で補充を。
4、問題も豊富で学力向上に繋がると思う。
5、初心者にも取っつきやすい文章になっていると思います。
また、生化学の代謝関係を学ぶ際にも役立つと思います。
お勧め
(2006-01-09)
かなり頻繁に版が更新され、新しいトピックスも盛り込まれている。学部生には標準的な教科書。有機化学が好きな人には、物足りない面もあるが、解説がすっきりしている点、反応式を縦に書くことで、電子の流れを理解しやすくしている点など満足いく面が多い。理屈が好きなら、モリソンボイドも良いが、とにかく回りくどい。マクマリーは、官能基で分類されて説明する方式が取られている。一方、パインなどは、反応別に分類されて説明する方式がとられている。どちらも一長一短であるが、初めて有機化学を学ぶには、官能基別の記載の方が理解しやすく思う。ただし、マクマリーを一通り学んだら、ウォーレン有機化学、マーチ有機化学、さらに各論の名著へ進むべきである。特にウォーレン有機化学は、学部生用とは言いつつも、かなり有機合成の好きな人も満足できる内容であり、マーチ有機化学は辞書代わりに使うべきである。
いろいろな有機化学の著書はあるが、ひとつの著書だけでは不十分で、相補的に補う必要がある。本書はそういう意味で、もっていて損のない教科書である。訳もこなれており伊東グループが担当している。

