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日本能率協会マネジメントセンター
グループ:Book
ランキング:6994
価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-10-27
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カスタマーレビュー ![]()
どこかで読んだことがあるような。。。
(2008-06-20)
四章の仕事術は面白かったですが、後の章は「七つの習慣」や、フランクリンプランナーガイド本に書いてあるような内容の焼き直しに見えました。同じお金を出して買うなら「七つの習慣」の方がお勧めです。出版社名を見て「大人の世界」を感じました。
時間の使い方に対する考え方、人生についての考え方をシンプルに低い目線で語っている
(2008-01-10)
1章で「手帳は人生の脚本だ」というコアコンセプトを打ち出し、そもそも
なんのために時間管理をするのかということろから初めて、では具体的に手帳
はどのように使えばよいのかというを述べています。自分の行動を律するため
の「しばり」の」ための時間管理ではなく、「幸せ」のためにやるというのは
結局同じことをやるにしても、なんとなく前向きな行動につながってゆくよう
な気がしてしまいます。
テクニック論、ハウツーは少なく、時間の使い方に対する著者の考え方、さ
らに人生についての考え方を非常にシンプルに低い目線で語っているところが
印象的です。時間管理についての本を5,6冊読みましたが、自分にとっては
本書が決定版といえる内容になりました。ぜひたくさんの人に読んでいただき
たいと思います。
08年は手帳術を乗り換えます!
(2007-12-08)
手帳使用18年目にして、この本にたどり着きました。
05年に出た本ですが、読んでみました。
今の時間を、今考えたいことだけに使って、先の予定の心配をしないですむ手帳術だと思います。もうすこし手帳の使い方をグレードアップして、夢の実現速度を速めたい人にオススメです!
今まで別の手帳術の本を参考に、その著者の出している手帳を2年ほど使いました。
いままでのものもゆったりと時間が使えて悪くなかったのですが、
仕事が増えてきたことと、多種類の仕事をするようになったので、以下の点をクリアする手帳術と手帳を探しました。
●仕事のやりのこしは、忙しいときほど手帳で管理したい
月間表と週間表の両立が、忙しくなってくるとうまくいかず、年に2度ほどダブルブッキングしてしまいました
●自分の所属している団体のスケジュールも書き込んでおきたい
書き方が分かりませんでした
●手帳術の本とセットで、手帳を買いたい
いくら良い手帳の書き方の本を読んでも、それが実践できる手帳が無ければ困ります
これらをクリアしたのが、この本と手帳(アクションプランナー)です。
一から細かく手帳の使い方が書いてあるわけではないのですが、どうやって夢を現実のスケジュールに落とし込んで行くか明確に記されていると思います。「予定や夢のための行動を、手帳に落とし込む」=「幸せ時間を作りだす」ということに重点が置かれています。
ですが、決断力のない人にはつらい方式かもしれません。
★が−1の理由は、
△うじうじと悩みたい時や、何もせずにぼんやりしたい時期には、この本の考え方は苦痛になりそう。私はそういう時間も欲しいのです。
△「仕事で毎日自己ベスト更新(=仕事が速くなる)がしている」という考え方には、首をかしげました。自分は毎日進化しているとは思えないので、この考え方がしっくりこなかったです。
△「著者の例(スケジュール、周りでよくあること)はこうだ、だからこの方法がいいと思う」という書き方なので、納得しづらい。手帳術としての魅力は高いのに、この書き方が勿体無いと感じました。何の説明をされているのかのイメージはしやすいのですが、それをどうやって自分の手帳術とするのかを理解しづらかったです。
そのため★マイナス1です。
でも08年度はこの手帳術でいこうと思います!
バーチカル式手帳のバイブル的良書
(2007-11-05)
自分の人生は自分が主役だから、脚本(人生計画)も自分で描く。ハッピーになるために・・・女性向けの内容かと思いきや、共感する部分が多々あり、著者の計画力、行動力を純粋に尊敬すると共に、即実行できる実践的な内容は万人にお薦めできます。
ただ一点だけ、大量のToDoを書く欄があるという理由で3年間デイリーを愛用してきた私には、著者がToDoリストを重視されていなかったのが意外でした。とても強力なツールだと思うのですが・・・。
2社の社長だけあって、目標を行動計画に落とし込むことに関して手厳しい部分もありますが、バーチカル式手帳のユーザーにとってはバイブルと成り得る良書です。
主体的に生きるための手帳術
(2007-08-21)
著者はこの本のなかで「自分の人生の脚本家は自分自身だ。そして、自分の人生の脚本を書く
ということは、すなわち手帳(スケジュール帳)に予定を記入することと同じだ」ということを言っている。
著者は手帳を、自分が主体的に生きるための道具として一番重要なものと位置付けているのだ。
私は、いくつもの手帳術の本やライフハックの本を読み、自分なりの手帳の使い方を工夫して
きたつもりだが、この本のように積極的な姿勢で未来の予定を記入していたわけではなかった。
むしろ、単純な忘備録や日記のような感じで使っていたことに気づいた。
公私にかかわらず、能動的で積極的な姿勢で手帳に未来のスケジュールを記入することは、そ
の予定どおりの人生を、生きられているのかどうかの検証も含めて、けっこう繁雑でめんどく
さいことだと思う。
しかし、それは、自分の今をより良く生きるためには絶対必要なことだと筆者はいう。そし
て、その実行の大変さから、このことを厳密にやっている人は意外と少ない。
この本を読むと、自分もそれをしなければ、という気にさせてくれる。そして、その実行方法
を懇切丁寧に具体的に教えてくれている。
あとは、実行あるのみ。

