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アイテム詳細

情報処理推進機構
ソフトウェアエンジニアリングセンター

日経BP社

グループ:Book

ランキング:40033

価格:¥ 2,100

ポイント:21 pt

発売日:2007-04

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カスタマーレビュー

プロジェクトの見えるかは何のために?  (2008-01-18)
ITプロジェクトの「見える化」は何のためにやるかで、そのやり方も違うかもしれません。
この冊子での報告を参考に、自社の目的、自部門の目的、個々の社員の目的を明確にして、見える化を進めるとよいと思われます。

見える化の費用が、改善による費用削減を上回らないように、なるべく費用がかからない方法がよいと思われます。

「要件定義」と「システム設計」工程の「見える化」  (2007-08-06)
 昨年でた「下流工程編」は、
 システム開発のライフサイクルの下流部分にあたる「システムテスト」「運用テスト」に
 焦点をあてた「見える化」でしたが、
 今年の「上流工程編」は、「要件定義」と「システム設計」工程の「見える化」です。


 下流工程編が、システム開発のシステムテスト工程以降を
  医療の現場をアナロジーにして、
  健康状態・病気の診断、対症療法で説明したのに対して、

 上流工程編は、
  飛行機のフライトにおける目標値設定と飛行計画に例えています。


 内容的には、

 プロジェクトにおける「定性的見える化アプローチ」を、
  まず「自己評価シート」に基づくセルフチェックと、
  アセッサーによる「ヒアリングシート」におるアセスメントの実施で把握。

次に、
  「定量的見える化アプローチ」
  測定尺度・・・CMMIの「測定プロセス」の指標そのものになるか、と思いますが、
  この指標項目を見ているだけで、しばし考えさせられます。

 「曖昧性と不確実性のマネジメント」は、
   ズバリ、リスク管理。
 そのリスクも踏まえた上での「見切り」をどうするか。
  「良い見切り」と「悪い見切り」を考えます。

 具体例として、
  失敗工学・・・にならって、失敗プロジェクト事例が58も載っています。
  これだけでも、一読の価値あり、と思います。