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角川・エス・エス・コミュニケーションズ
グループ:Book
ランキング:105750
価格:¥ 1,155
ポイント:11 pt
発売日:2007-05-19
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4827530572/
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カスタマーレビュー ![]()
ゆるベジのみなさんにおすすめ☆彡
(2008-01-21)
とにかく楽しい本♪マンガやコラムも楽しめるし、レシピも使えます!
*じゃがいもとねぎの田舎風スープ:もうちょっと味が濃い方がいいかなーと思い、キッシュの具のあまりと生クリームを加えて、温かくして食べました。
スープの素を使わずにこんなおいしいスープができるのはすごいです。
*スペイン風オムレツ:気長に作るのがコツ?!ふんわりしてるせいか、バクバク食べられます。
*ほうれん草のキッシュ:キッシュって普通ベーコン入っているでしょ?だから作ったことなかったんです。
冷凍パイシートは底に重石をしておいたからよかったけどまわりは予想外にふくらんでびっくり。用意した具材がぜんぶ入らなかった〜。
水気が多すぎたのか中心部がかたまらず、キッシュっぽいのは周りの部分だけ。それでもやわらかいところもグラタンみたいでおいしかった。
パイがサクサクしていい感じ。
*ごぼうとキャベツのギョウザ&ニラと豆腐のギョウザ:ギョウザだけ食べたので両方一度に作ってちょうどいい量でした。
うまみ調味料なしでも 野菜のうまみでどちらもおいしい!!
すこし塩味が濃厚なので、とろみをつける時のしょうゆは控えめの方が好きかも。
我が家もギョウザは夫が担当です。
*チーズギョウザ:手作り餃子の皮が余ったので作ってもらいましたが春巻きの皮に油を塗ってオーブンで焼いたほうがおいしいかな。
これはこれで味わい深かった。
*ニラとエリンギの卵とじ:ふだん作っていそうなメニューなのにこのレシピの組み合わせは初めて。塩コショウだけでこんなにおいしいの?って好評でした。
*かぶのマリネ:いつもの浅漬けとは気分が変わってグッド♪
*切り干し煮:母もおいしいといってくれました♪
他のも作ってみます〜
作りやすくカンタン、応用もきくレシピがたくさん。
(2007-12-19)
ベストセラーになった「ツレがウツ〜」は知らないのだが、著者のマンガのファンだという妹に勧められて読んだ。
これがなかなか、コミカルで子供が書いたような絵の割に内容は本格的なレシピ集になっていて、しかも野菜メインに工夫されているので、美容と減量に気をつけていた私でも楽しく全部読んでいくことができた。
レシピそのものは、材料も少なく調理時間も短いシンプルなものから、複雑な味付けと手間が必要な中華料理風のものまで様々で、おかずやパン、パスタ、デザートまで項目別に分けられていて、目次から作りたいものを探し出せるようにできているところも好感が持てる。
レシピは全体的に「プチベジ」とベジタリアン的な雰囲気なので、マクロビオテックに似た感じはするが、砂糖も使うし化学調味料入りの調味料を使うレシピもあるので、厳密に食生活を規律している人はこれらの点に気をつけるといい。
とはいえ、全体的に野菜がメインで炭水化物の比率も少なめなので、やはり美容と健康には良いようになっているのかな。
レシピレシピの合間に一、二ページほどの短いエッセイがあり、私にはレシピも面白かったが、こちらのほうが目を引いた。
本著の主人公の男性(レシピ考案者)のヨーロッパ育ちという経歴や料理に対する考え方、男性のパートナーである漫画家の妻から見た食生活の違いや味覚の嗜好の違いなど、微笑ましく、肩の力を抜いて楽しめた。
レシピそのものは、どのご家庭にもあるフライパンや鍋、調味料があればできるものばかりなので、分量と指定通りに作ればまず失敗することはない。
味付けもシンプルなものが多いので、材料や調味料の比率を変えれば、自分好みの料理にしたり、和風をイタリアン、洋風、中華、というように変化を持たせていくのもカンタンにできると思う。
また、絵も女性や子供向きの可愛いものだが、別の本もあるなら読んでみたいと思った。
楽しいレシピ
(2007-10-14)
『ツレがうつになりまして。』の著者が、ウツになった夫である<ツレ>のクッキング本を出していました。
お野菜料理、特にねぎとじゃがいもの田舎風スープやほうれん草のキッシュなど、とっても素朴で美味しそうな料理のレシピがずらり。
どれも美味しそうです♪
そして、美味しそうだけでなく、色々なエピソードなども盛り込まれているので楽しいです。
なかでも、私がちょっとウケてしまったエピソードは、病気のときに食べるお粥に関する常識に関してで、作者・豹々さんとツレの間に
大きな溝が横たわっている話です。
本当になかなか楽しい1冊でした☆
料理のできる男の人は、男らしい!
(2007-08-27)
『ツレうつ』を読んでいた時から、ひそかにツレさんの料理本でないかな〜と思っていました。
てんさんが、「おなかすいたね〜」と言った後、「じゃあ、なにかつくるよ」と言ってスクッと立ち上がるツレさんに、男気を感じます。さあ、ボクもつくろっと!
ぷちべじ〜♪
(2007-06-13)
バリバリベジタリアンでは無いけれど野菜を大目にとりたい!
しかも気軽に、かつちょっぴりおしゃれに・・・を実は叶えてくれそうなレシピで良い意味で裏切られました。
特に餃子シリーズは試したいですねぇ。
また、料理って素晴らしいものだなと感じさせられました。自分の心も他人の心も、身体も元気にしてくれる素敵な活動なのだなと
可愛い絵に惑わされますが、意外と奥深いかもしれません。この本

