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アイテム詳細

清松 みゆき

富士見書房

グループ:Book

ランキング:223228

価格:¥ 609

発売日:2005-07-20

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カスタマーレビュー

面白くなるのはここからだ。  (2006-09-10)
1−3の間はともするとGMがベテランPLに遊ばれて終わり、というイメージが強かったがここからはGM藤澤の開き直りが強くなり一気にアクが濃くなる。

ここから後どんどん面白くなるので1−3でがっくりした人もあきらめずに購入してほしいかも。

どんどんとはいわないが良くはなっている  (2006-08-13)
四巻ともなるとキワモノ(褒め言葉だよ)のPCに更に磨きがかかって
キャラ立ちがはっきりしてきたのはいいと思う。

話の内容もいろいろ考えているのは嬉しいね。

・・・・でも、

でも、戦闘では相変わらずGMのミスが多発しているし(特にうっかりミスが酷い)
PCの宣言を良く聞いていないように見受けられるのはとても残念。

まあ、元々戦闘向きのパーティじゃないのは分かっていたけれど戦闘シーンがあんなふうに終るのは描写に問題があるのかパーティ構成に問題があるのか・・・・・

どっちもだなと思った。

ヘッポコーズとは違うTRPGの醍醐味を教えてくれるペラペラーズ。  (2005-09-13)
 ファンドリアという特殊な国が舞台のシティアドベンチャー3部作。
 始めは「少女を父親の元に届ける護衛」だったはずが、次々に起きる不可解な現象。それらを解決しなければ、目的を果たせない状況に追い込まれた面々は、事件を解決に乗り出すことに。
 途中、捕まえた敵を(今後のために)スカウトしたり、夜中に人の家に忍び込んだり・・・皆、イキイキしていました。中でも、特記すべきは、パーティの良心:マロウの変貌振り(強烈な個性のキャラの中に埋没気味だった彼だけに必見です)。

 このペラペラーズのシリーズは、頭脳戦(+巧みな話術)がメインのシリーズ(力押しがメインだったヘッポコーズとは正反対のシリーズ)と言えるでしょう。
 キャラクターの能力+習得技能、それ故に駆使しなければならない策略・・・これがペラペラーズのアイデンティティ、彼らの魅力・面白さであると、思います。
 とは言っても、「TRPGと言えば、メインは戦闘!ガチバトルだ!」とお考えの方には、物足りないと思います(特にヘッポコーズの活躍を知っている方には)。
 正直なところ、私も、そう思っていました(特にNEXT1・2巻を読んだ時は)。3巻でようやく共感を持てるようになりました。
 このパーティが持つブラックさも、チームのアイデンティティと思えるようになったのが、最大の要因ではないかと思いますが。

 ・・・それにしても、お嬢様という設定のベルカナですが。
 彼女の肩書きの変貌が凄まじいです(『お嬢様かどうか怪しくなりつつある』通り越して『一見お嬢様風』とまで言われる状況に/笑)。  性格も、『生真面目で上品』だったはずが『毒舌に加え饒舌、そして狡猾』と、暗黒面が強化されている気が・・・今後の展開は彼女に注目、かもしれません(笑)。

これは、データミスなのか記入ミスなのか・・・^^;  (2005-08-05)
 内容としては、リプレイとしては、初のあの混沌の王国を舞台としていて、読み応えはあると思いました・・・ただ、11話でのプレイバックに出てきたアサシンリーダーの武器がダガーとありますが、あれは確か必要筋力が1〜5の範囲だった様な気もするんですが、表記ミスですなのか、それともデータミスなのか・・・(ショートソードならまだ分かるのですが)。                         最も、些細なコトですが気になったので気になったので一言^^;

どんどんおもしろくなる!  (2005-08-04)
最初の頃は不安だったが、クレスポという珍キャラを確立して
どんどんおもしろさ拡大中!
お嬢様であるブラックベルカナが今日も陰謀を企む!
クレスポとの間柄をからかわれても、否定しなくなった
ベルカナに要注意だ!