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婦人之友社編集部

婦人之友社

グループ:Book

ランキング:2018

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カスタマーレビュー

調理時間の短縮と食材の節約ができます  (2008-09-07)
家族三人なのになぜ食費が高いのかなと思っていたら実はちょこちょこ買いと、食材をうまく使っていなかったことにこの本を読んで気がつきました。

食材を無駄にしない繰りまわしと展開料理の知恵が満載です。

たとえば・・・野菜はゆでてストック、塩でもむ、洗ってしまう、と下ごしらえの大切さを強調しています。始めの一手間で、台所仕事がどれだけ快適になるか、これを実践しているとその通りでした。
この本のおかげで、料理時間がイッキに短縮されました。
おまけに食材を無駄にしないので結果節約につながりました。

時間にゆとりが生まれました。  (2008-08-04)
毎日しなければならない家事仕事からある日、自分の時間が持てないことに気づき、どうすれば効率よく家事ができるか、と思い購入しました。
本書にもある、前もって野菜は洗う、茹でておく等の、あらゆる食材の極め細やかな下準備のしかたが掲載され、実践した結果
、調理の時間が短縮され、台所に立つことも億劫ではなくなりました。
また食材も無駄なく使え、我が家の食費も2割減節約する事ができて、大変うれしく思っています。
同社のお弁当の本、フリージングの本と合わせて読まれることをお勧めします。料理の幅も広がるでしょう。

写真やイラストが少ないけど、内容は充実!!  (2008-07-14)
届いて思ったこと・・・文字ばかりだ〜((+_+))
しかし、このコンパクトサイズの中に2〜3冊分の内容が入っている。
例えば、お買い物は家族構成・家庭事情などでも変わる。
こんな買い物してます!ってコメントが(奈良・M)さんのような記述で複数ある。
または、愛用のはかせ鍋の話など雑学的な項目もある。
レシピはメモ書き程度ですが、十分です。
この本のレシピでビーフストロガノフを作ったら美味しかったです。
あとは豚肉丼のタレを作ってみたら色んな料理に使えて簡単便利です。
本は複数の知恵がまとめられて、お得感があります。
冷蔵庫の整理・便利な使い方・野菜の保存方法などもあり、ただのレシピ本ではありません。
内容豊富なので、出来るところから実行しています。

とても勉強になりました  (2008-05-29)
料理は好きな方ですが、イマイチ手際が悪くどうも自分の嗜好に偏りがち。
子供も成長期真っ盛り。主人は40代後半。
もっと家庭での食事を考えなくては・・・
と最近はレシピを買いあさり、色々な料理にトライしてました。
でもレパートリーを増やそうと頑張ってはみても、ついつい食品を無駄にしたり、
時間が無いといつもの揚げ物や炒め物、簡単な煮物に走りがち。
この本を手にしてからは「なるほど!」と思う事がたくさん。
主婦の達人なら当たり前の事なんでしょうが、私には新鮮な驚きがいっぱい。
塩蔵ワカメはまとめて切っておく、野菜は買って来た時に洗っておく、まとめて茹でる。
など等。豚肉や鶏肉を1キロ程まとめて茹でたり蒸したりして使いまわすは実行してましたし、
他の本にも書いてありますが、この本は料理以前の下ごしらえの事なども、
細かく書いて教えてくれて参考になりました。
もちろん食材の使い回しや料理の仕方も書いてあります。
私のお気に入りは[玉葱のドレッシング漬け]です。
ただ切って漬けるだけなのですが、サラダや付け合せ、和え物などにとっても便利です。
我が家の玉葱消費量が増えました。

家庭料理は横割りであることを教えてくれる  (2008-02-17)
多くの料理本は、一つの料理を美味しく作るための食材、調理のノウハウなどを解説してくれるが、家庭の主婦の食事の準備は一日3回一年365日延々と続くから、そうした縦割りの料理法だけではすぐに息切れてしまうことだろう。
この本では一つの料理を作るための食材を、当日の料理をはじめ、材料の購入量によっては3、4日分の料理に割り当て、しかもそれぞれ違った料理にアレンジし食卓を賑わす術を紹介している。
術であるから「魔法使い…」とタイトルにしたのだろう。とは言ってもちょっと頭のいい、料理好きの奥さんならこうしたことはすでに当たり前に実行していることだとも思う。したがってこの本が本当に役立つのは、新米ホヤホヤの奥さんか、たまに台所に立つ程度のお父さんのほうではなかろうか?
大ぶりの大根や白菜を丸ごと購入し、余すことなく飽きさすこともなく、さまざまな料理に応用し展開していく面白さは、いつぞや熱中した模型作りの楽しさに相通じるものがある。しかも、模型が完成してもだれも喜ばないけれど、料理であれば奥さんは言うまでもなく家族全員の称賛を浴びること間違いなし。あとは、料理の面白さに熱中するあまり“ゴキブリ亭主”などと呼ばれないように注意することである。