長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
マキノ出版
グループ:Book
ランキング:170201
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2006-10
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4837670660/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
幸せになる投資戦略を探せ ―僕たちの10年後物語 (講談社BIZ)
藤巻健史×成毛眞×松本大 トーキョー金融道 ―トーキョーの、ニッポンの、世界の金融のイマがもっとも過激にわかる本。
カスタマーレビュー ![]()
お金に困る大人はこうして増える
(2007-02-23)
ルールさえ覚えさせれば子供でも株取引ができる。勝つことだってできるだろう。だが株式というのはギャンブルである。まだ金銭感覚が身についていない子供に覚えさせるのはいかがなものか。
まだ負けたなら負けたでいい。一番心配なのは偶然勝ってしまった場合だ。「一生株で食べて行ける」などと勘違いしてしまった場合、その子の人生を狂わせる危険すらある。地道に働いて稼ぐことを覚えてから、余剰資金を運用させるのが筋道だと思うが。
なにせ証券会社は手数料とってなんぼである。子供の頃に唾をつけておけば先々安泰であろう。そういう連中の口車に乗って子供に株取引を教えこむのを良しとする親バカが、ホリエモンのようなギャンブラーを量産するのだろう。
子供も大人も株を目の前にしたらすることは同じであることがわかる本
(2006-11-25)
マネックス証券が「株のがっこう」と題して、小中学生に株とは何者であるかを教えるイベントからできた本である。
構成はそのイベントで講師が話す内容とイベントに参加した小中学生の作文からなる。
興味深いのは後半の小中学生の作文。
実際に10万円を3ヶ月間投資しているのだが、株価の上下に一喜一憂する様子はまさに我々大人と何も変わらない。
感心するのは株価の上下に自分なりの原因を見つけていること。
時期的にタイミングが悪い時期での投資だったので利益をだした子供は少なかったようだが、非常に良い経験であると思えた。
金銭教育について、肯定的な考えがもてる本である。
子どもに社会を教える材料になりました
(2006-10-19)
小学生の子どもを持つ親です。自分の子どもには、学校の授業だけでは足りない「社会」をもっとしってもらいたいと思っていました。この本は、「株」を通して、社会の動きを子どもに伝える材料が詰まっていました。株式会社の仕組みや会社の見方など、難しい言葉ではなく簡単にわかりやすく書いてあって、自分の子どもにも、この本を利用してうまく説明できそうです。
中学生が読むのにもわかりやすい本でしょうが、私のような親にもとても参考になる本でした。
中学生向け?
(2006-10-18)
タイトルには中学生とありますが、小学生の投資体験談も出ています。うう…、すでに負けている。まったくの「株」初心者にはとても読みやすいし、イラストもかわいい。小中学生達が選んだ会社が楽しい。著者のアドバイスも納得。…でも、タイトルが長い?

