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マキノ出版
グループ:Book
ランキング:2052
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2008-04
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4837670911/
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カスタマーレビュー ![]()
わかりやすい!
(2008-10-30)
甲田先生の本は何冊か拝読したのですが、体操の所が良く分からなかったので漫画なら・・と思い購入しました。凄くよくわかりました!!青泥に入れる野菜も詳しく書いてあって良かったです。この本から甲田先生の療法に入られるほうが近道ではないかと思います。私はリウマチで正座が出来ないので椅子でもOKという所が助かりました。結婚前は朝食抜きの1日2食にしていたのが結婚してから3食食べなければ!と間食も含めて食べていたら甲状腺は悪くなり、リウマチは発症し、右胸の乳がん検査で石灰化したものはみつかるという事になり、甲田先生の本でようやく原因がわかりました。今は朝食と間食をしないように始めてみています。ありがとうございました。
「朝食を抜くなんて!!」と批判する人にプレゼントする
(2008-08-27)
西式甲田療法は「正しい」健康法だと思います。
私も実践しています。
マンガを用いて、本の中で余すところ無く紹介されています。
ただ、この健康法を知らない人に「朝食を抜いている」と話すと
十中八九、批判されます。
日常で少しでも体調を悪くすると「ほら、ちゃんと食べていないから」と
何でも朝食を抜いていることに関連付けられます。
西式甲田療法についての知識を持っていない人との
そんなやりとりに疲れている人も、いるのではないでしょうか。
私もその一人です。
そんなとき、私は相手にこの本をプレゼントします。
マンガなのですぐ読めます。
下手な言い合いをするよりも、本を渡して「はい。」一言で済みます。
実家にも注文して送りました。
健康な生活を送っているようです。
私のような状況でなくとも、好意でプレゼントすると喜ばれると思いますよー
勇気が出ます
(2008-08-27)
甲田先生の本は何冊か読んでいて、どれも納得できる内容でしたが、この本は一番「親しみやすい」本だと思います。
この療法で頑張ろう!と決めても、すぐに挫折してしまってへこんでいましたが、この本を読んで、途中で挫折しかけてもまた軌道修正して、気長にやっていけばいいんだ!と勇気が出ました。
また、私が口頭で説明しても半信半疑だった家族に読んでもらったところ、ちゃんと理解して納得して、協力してくれるようになりました。
かなりおすすめです。
赤池さん、甲田先生、素敵な本をありがとうございます!
超オススメ!プレゼントできます
(2008-08-11)
おっ!漫画が出たんだ〜〜♪ と、軽い気持ちで購入しました。
読み始めてみると、これがなかなか〜〜〜ふんふんと肯きながら読み込んでいました。
漫画の解説本って時に理屈っぽくて、読むこと事態が面倒になることも多いです。
でもこの本は違う。
分かり易くて面白い! 肩がこらない。
西式は挫折しやすいことを踏まえたうえで、
「普通は挫折するのが当たり前」として罪悪感を持たせず、ストレスを感じさせずに
“少しずつ癖付けする方法論”まで書かれてる親切な本。
私は小さい頃から玄米菜食でしたが、毎年恒例でお盆に一週間断食を38年、
道楽で続けています。
友人たちから質問される度に、甲田先生の「断食・少食健康法」か「家庭でできる 断食健康法」を勧めたり、
プレゼントしていました。
今回質問された友人二人には、この本を入門書としてプレゼントしました。
きっとプレッシャーを感じずに健康法を実践したくなるでしょう。
良い本を書いてくださいました。著者に感謝!
イラストのおかげでわかりやすく親しみやすい
(2008-07-04)
甲田氏の本は何冊か読んだことがあるが、本書は漫画で書かれていることで、これまで見落としが確認できるかもしれないと思い購入してみることにした。
書かれてある内容は他の甲田氏の本と同じなのだが、元編集者のイラストレーターが書いていると言うことで、これまでの本にない視点があり、わかりやすかった。運動の仕方など具体的にイラストで示されているので他書より理解しやすく、また、元編集者らしい気遣いから、挫折した場合の対処法や、どこまで妥協していいか、商品をどうやって入手したらいいか、などの、読者の立場になった記述がある。イラストを多用するとどうしても内容が薄くなってしまいがちだが、本書はしかるべき情報はきちんと網羅されている。本書のおかげで、健康法の本は、文字だけではなく、視覚的な情報が大切であることを痛感した。
甲田氏の本は他のライターが書いたものが多い。主張それ自体は難解ではないのでだいたい正確に伝わっていると思うが、ライターの甲田氏に対する思い入れのせいで、逆に読者が引いてしまうケースも少なくない。とくに、宗教的に感じられる発言はその真偽はともかく、共感できない者にはマイナスに働く。本書は素直に「甲田氏LOVE!」を女性らしい表現で表に出したおかげで、それほど違和感はなかった。ライター自身の難病の実体験をベースにしたおかげが大きいのだろう。どちらかというと、女性が読むほうが全体的に得るところが大きいと思われる。

