相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細

坂井 昌彦

三笠書房

グループ:Book

ランキング:25099

価格:¥ 945

ポイント:9 pt

発売日:2002-03

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4837919529/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

[現代語抄訳]言志四録

佐藤一斎「重職心得箇条」を読む

話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく (PHP文庫)

真釈 佐藤一斎「重職心得箇条」 (小学館文庫)

西郷南洲遺訓―附・手抄言志録及遺文 (岩波文庫)

レビュー(Amazon.co.jp)

???江戸時代の藩士たちに多大な影響を与えた佐藤一斎の2大名著『言志四録』と『重職心得箇条』のエッセンスを現代語訳し、まとめたもの。これら2冊は200年後の今なお、指導者たちにより読み継がれているもので、指導者としての心構えやいましめをまとめたものである。

???心構えとしては、「『欲』を塞いで心身を養う」、「自分自身を『恃める人』になれ」、「断固、守るべきものは守り、変えるべきものは変えよ」、いましめとしては「人の短所を見て優越感をもっていないか」、「自分の好みで部下を使うな」、「『忙しい』のは恥と知れ」などが掲載されている。

???ある程度の社会人経験を積んだ人なら、本書に掲載されている言葉の重みがよくわかるだろう。何度もくり返し読むことで、日常の仕事に生かしたい。(土井英司)

カスタマーレビュー

不易と流行  (2006-10-03)
明治維新期のバイブルであった佐藤一斎の言志四録、そして重職心得箇条

「45分で”人生を変える贈り物”が手に入る!」という触れ込みだけあって実にコンパクトにまとめられた良書であるように感じた

本書にて私が特に感じ入ったのは、「重職心得箇条」第三条の”断固守るべきものは守り、変えるべきものは変えよ”ということ

これはいわゆる”不易と流行”を区別することであり、非常に深い示唆を孕んでいると思う
というのは、現在は様々な意味で変革期を迎えているとはいえ、これらの峻別をせずに変えてはならないものまで安易に変えてしまっている傾向にあるように感じるからである
またその一方で変えるべきをいつまでも変えないということもいえる

本書ではこの他にも「人の上に立つ人」にとってまさしく金科玉条といって良い格言が紹介されている

現在各所で指導的立場に立っている方、またこれから将来的に指導者を志している方(おそらく全ての人に当てはまると思うが・・・)に是非一読していただきたいものである
もちろん耳の痛い言葉も少なくなかろうが・・・

生きる指針となる本です  (2006-10-01)
薄い本なので、いつも持ち歩いてます。携帯用「言志四録」として重宝しています。この本の他にも、講談社の愛蔵版、心の名言集、PHP版を所有しています。出かける時の荷物の量に応じて選んでいます。自己啓発に何か読みたいなあ…と思っている方!これ、お勧めですよ。私にとってこの本は、墓の中にも持って行きたい1冊です。まさに、「死して朽ちず」を目指してます。この本を読んだ後に、福沢諭吉「学問のすすめ」を読みましたが、言志四録のほうが心に響くものがありました。

読み易く、理解しやすい  (2005-06-11)
内容は、納得のできるものばかりです。

「面は冷ならんことを欲し、背は煖ならんことを欲し、胸は虚ならんことを欲し、腹は実ならんことを欲す」

こうなりたい思います。

何度も読み返したくなる本の一冊です。

次の世代のリーダーを育成する  (2005-02-24)
佐久間象山、勝海舟に匹敵する人材を育成しなければならない。

あと40年で世界の構図が変わるだろう。
その時に、わが国の国益を守れる思想家を育てることが、今の日本にとって急務である。
佐藤一斎の思想は、現代でも通用する。

本書は大変読みやすい。
テーマ毎に再配置して、ノウハウ書にまとめてある。
原文を併記してあるのもよい。

『「人の上に立つ人の勉強方」by佐藤一斎』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆  (2004-10-31)
江戸時代後期の儒学者、佐藤一斎の名著「言志四録」、「重職心得箇条」のエッセンスを現代語訳し、まとめたもの。これら2冊は200年後の今なお、指導者たちにより読み継がれているもので、指導者としての心構えやいましめをまとめたものである。
200年も読み継がれているだけのことはある。言葉は簡単でも内容は深い。

一番気に入ったのは
*春風をもって人に接し、秋霜をもって自ら粛む*
だった。

このように生きて生きたいものである。

*人に接するときは、暖かい春の心
 仕事をするときは、燃える夏の心
 考えるときは、澄んだ秋の心
 自分に向かうときは、厳しい冬のこころ*