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アイテム詳細

Arnold Bennett
渡部 昇一

三笠書房

グループ:Book

ランキング:202955

価格:¥ 1,050

ポイント:10 pt

発売日:2003-01

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カスタマーレビュー

僕はこういうの好きです。  (2008-12-02)
この手の類の本は、
何かと頭を使うケースが多いのですが、
(いや、むしろそういう目的ですよね)
この本はほとんど頭を使うことなく、
すらすらと読むことができます。

如何に時間を使い充実した人生を送るか、
要はストイックに行こう!
こんな内容で、そのための様々なアイデアが盛り込まれています。

あまりにも面白くて、
私は1日に二回も読んでしまいました。
ためにもなりますし、
筆者の「お前ら、こう思ってるだろ?」
という突込みもおもしろかったです。

ちなみに筆者は、
「通読する際に、頭を使わない書籍」に
まとまった時間を充てることをお勧めしていません。
が、申し訳ない、失礼を承知で言いますが、
私にはそういった類の本に思いました・・・

ただ、この本を読むことは読むことはまったく無駄ではありません!
お勧めの一冊ですからね!

具体的な方法が見えてこない  (2008-05-29)
最近出版されている時間管理や仕事術の本を大量に読んだ後の為か、どうしても具体性に欠けるように感じます。前置きが長く、本題だけ書いたなら、ただでさえ短い内容がもっと短くなったことでしょう。
しかし、内容そのものには共感を覚えるので、時間をおいて読み直すのが良いのかもしれません。

100年前の時間管理の本。今でも完璧に通用する。すごい。  (2007-12-24)
100年前の本なのだが、今でも十分に通用する、自分の時間をどうマネージするかという本だった。
文章の量もちょうどいいし、訳もよみやすい。
無理やりに後ろから押す本でなく、気持ちよく導いてくれる感じ。そのトーンもすごくいい。
100年前から人間は、通勤し、仕事をし、人とつきあい、自分の時間の持ち方や、知的作業の時間のとり方に悩んでいたのかと思うと、少しはだめな自分に対しても暖かい目が注ぐことができた。
早起きをし、達成する物事に集中し、自分の時間を自分で管理する。レバレッジや、手帳での目標・生活管理につながる考察が、既にここにはあり、感動的ですらあった。(191)

Simple but True  (2007-03-03)
It is up us to get the most out of our lives. We think it is complicated, but it only requires dedication and self reflection like Bennett said. This book was quick to read and then you think about your life and either follow the good hints given or go back to the blank sleepy eye stare into the faces of our dazed co-travelers. I read this book because of Dale Carnegie, who recomended it. His books are good too.

仕事の時間を短縮することが先決  (2005-07-02)
 時間に対する考え方を変えることによってライフスタイルが大きく変わることが書かれていてます。しかし、問題は一日どのくらい自分の時間を作れるかです。朝以外で確実に時間を作れる社会人はどのくらいいるのでしょうか。少なくとも、私は夕食の時間が21時から23時で不規則です。先ず、私の場合は仕事を犠牲にしないで自分の時間を作ることを考えなくてはいけません。

 この本のはじめに、これであなたは「やりたいことが確実にやれる」時間ができると書かれていたので購読しましたが、私の勘違いであったようです。この本のサブタイトルに書かれている「1週間で1日得をする!自分革命」というのも間違っているような気がします。この本は、「豊かなライフスタイルを送るための自分の時間の使い方」と言った方が良いと思います。

 それでも、参考になるところは幾つかありました。

 1.好スタートを切るためには、先ず「ささやかなこと」から着手。
 2.計画に引きずり回されてはいけない。
 3.自分の心の中に「牢獄」をつくらない。

 自分の時間が作れる方にはお薦めですが、自分の時間を作ることができない人には参考になるところは少ないかもしれません。先ずは、自分の時間が作れるようになることが先決です。