長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
三笠書房
グループ:Book
ランキング:1010
価格:¥ 560
ポイント:5 pt
発売日:2002-03
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/483797239X/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
心が軽くなる本―「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント (PHP文庫)
「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)
レビュー(Amazon.co.jp)
???1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。
???アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。
?「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。
???本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)
カスタマーレビュー ![]()
内的コントロール(自分)から変えていく事の大切さを教えてくれる本
(2008-08-14)
自助=自分を助ける
すなわち、自分を成功させる、
自分を成長させ自分の人生を豊かなものにするには、
内的コントロール(自分)から変えていく事が大事である
ことを教えてくれる本でした。
自分と未来は変えることができます。
それは、今目の前にあることに感謝をし、
自分から行動し、何事も他人のせいにせず、
熱意を持って一生懸命がんばることで、
成功に向かうことができます。
他人と比較したり、他人に期待しすぎて不満を持つ人が
非常に多くいます。
しかし、何事も自分が選んだ思考によって生じた結果なのです。
結果には必ず原因があります。
その原因は、他人が原因と思いがちですが、実は全て自分なのです。
自分が起こした結果に責任を持ち、原因を突き止め、
次に生かすことで、次にうまく行う事ができるのです。
ピンチはチャンスと言いますが、
困難をチャンスと思えるかどうかも
自分の考え一つにかかっています。
困難を人のせいにして終わる人も多くいます。
しかし、人のせいにしていては何も解決しません。
他人は変えられないのですから。
こんな感じで、自分を再確認させてくれる本でした。
名著な雰囲気のある本でした。
西欧の智慧
(2008-06-25)
人間の生き方には二種類あるようにおもわれる。一つは自力的であり、他は他力的である。他力的なのは、他力本願による浄土宗の系統がその代表的な例である。自立的なものは、禅宗の代表的な宗派、曹洞宗に代表されるものである。しかしプロテスタントは親鸞の浄土真宗に似ているといわれるから、必ずしも、自立と他律が明確に分類されるわけではない。
自力、他力はともかく、感動を与えるものは両者の要素をたぶんに含んでいるよに思われる。
ともかく、ここには西洋の智慧が集約的に表現されている。この智慧を生かすも殺すも、私たち自身にかかっている。
こころの肥やしです
(2008-05-03)
テクニックではない自己啓発とは何であるかを、本書以上にこころに強く語りかけてくれる本もあまり無いでしょう。
内容的には、同じような事を書いている本はたくさんあります。
それをちらっとめくって、分かった気になる事も簡単に出来ます。
しかし、これを実践するとなると、生半可な事ではできません。
人間は弱い生き物です。だからこそ、本書のような良書を、定期的に読み返し、こころに肥やしをやらないと、強い根は生えてこないのだろうと感じました。
この内容でこの値段はまさに破格です。
自己啓発本の原点
(2008-02-24)
この「自助論」というのが、
福沢諭吉の「西国立志編」の現代語訳版とは知りませんでした。
もう、150年も前の本が、
いまでもこんなに支持を集めていることに、
驚くと同時に、読んでみて、その理由が納得できました。
これまで様々なビジネス啓発本を読んできましたが、
はっきり言って、
すべてこの本に書かれていることと言っても過言でないと思います。
「当たり前のことばかり」と思う方もいらっしゃると思いますが、
しかし、いまこそ、もう一度自覚されなければならないことばかりだと思います。
人生最高の一冊であり、究極の書。そして、座右の書。
(2008-01-14)
究極の一冊。人生で一番大切な本をあげよと言われたら、真っ先にこの本を私はあげるでしょう。それぐらい良い本です。そして、これ一冊あれば、他の本など取るに足りない存在であり、大げさに言えば、これ一冊以外は、焼却しても問題無いのではないか?と思わされる本です。
名著中の名著と言われるゆえんは、この本を読んで頂ければわかります。閉塞感があり、行き詰まりの日本を救うには、皆が、この本を読み、この本に書かれてある内容を、心底納得して実践するしかないのではないか?と感じる本でもあります。
それくらい重要で、大切なことが、この本の中に書かれてあります。幸せになりたい人、経営者になりたい方、お金持ちになりたい人のための””心がけ””が、この本の中にあります。私がお金持ちならば、自腹をきってでも、皆さん一人一人に配って歩きたいと思わせてくれるぐらい、力のある一冊です。
是非、一読されてみて下さい。 <(_ _)>

