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マガジンハウス
グループ:Book
ランキング:1814
価格:¥ 1,470
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発売日:2007-12-13
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奇跡の日々を生きていきましょう
(2008-10-10)
彼女の言うところの「明日が来るということの奇跡」を健常者が普通の生活で感
じるのは難しい。時折にこういうものを意識的に読むことにしている。どういう
巡り会わせか、そういう不運を辿る方がいることを知り、人の平等とは何ぞやと
考えるが、これについての説明が自分なりにまだ出来ない。(そもそも人は平等
に作られていない、という諦念はまだもてない)
「明日が来る奇跡」を享受する者として日々を粗末に過ごさない、ということぐ
らいでせめて慰めるといった程度だろうか。。情けないが。
モルヒネを打てば激痛が和らぐが、落ち着いた睡眠から二度と覚めなくなるので
はないかという恐怖から(実際この方の母親がそうであった)、医者の説得を固
辞するあたりは、こちらも苦しくなります。
何なんだ。こりゃねえだろ。
(2008-09-15)
まだ24。死ぬことはないのに。しょうがないで片付けたくはねえが、どうしようもない。もし俺が、父親なら、恋人ら、叔母さんなら、友達なら、どうなるんだろう。闘いぬいたご本人、お父様をはじめ、支え続けた周りの皆様に、心より拍手申し上げます。ご冥福を申し上げることはもちろんですが、あえてこの言葉で送らせていただきます。あっぱれ!長島千恵!
優しさの輪
(2008-08-01)
多くの人がこの本の素晴らしさを書いているので、もういいかなと思ってもいたけど。。。やっぱり自分も伝えたい!TVでの放送も良かったけど、本でも同じくらい千恵さんの素晴らしさ、千恵さんを見守る人たちの素晴らしさが伝わってきます。千恵さんがいかに周りの人に愛される存在だったか、本当によく分かります。この本一冊で、本当に多くの人が勇気と優しい気持ちを貰っていると思います。その輪がこれからも広がっていけば。。。そう願わずにはいられません。
ありがとうの本当の意味を教えてくれる
(2008-06-16)
「当たり前」だと思っている日常が、実は奇蹟の連続であるということを命を賭して教えてくれた千恵さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
番組も見て、本を読んで・・・映像と「文字」を自分の目で見ることで、彼女や彼女を支え、愛した人たちの深い思いに心を打たれます。
自ら命を絶ったり、何の罪も無い人たちの命を突然に奪う事件が頻発する世の中は、奇蹟である日常に「ありがとう」と思う心が欠けつつあるからなのかもしれない。
毎日に、そして家族、周りにいてくれる自分の大切なひとたちに「ありがとう」を口にせずとも思うことを忘れないようにしたい。
感動、感激、涙の連続です。
(2008-05-31)
それは良く行く本屋さんでめぐり会いました。「余命一ヶ月の花嫁」・・・手にとってを立ち読みして、ぞくっとして震えました。早速購入し、その日のうちに一気に読みました。泣きました。下を向いて本を読むと涙で見えなくなるので、上を向いたまま読んでいました。「明日が来ることが奇跡」、「毎日何してる」の問いに「生きてる」。すごく重い言葉だと思いませんか?千恵さんをはじめ太郎さん、お父さん、加代子さん、お友達の方々、皆さん素晴らしい方たちだと思います。こんな本読んだことありません。人生観変わりますよ。私はこの本に関わった方たちにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。千恵さん、天国でお母さんと仲良く、たまには思い切り甘えてみてください。ご冥福をお祈りします。

