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メディアファクトリー
グループ:Book
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価格:¥ 500
発売日:2008-07-23
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カスタマーレビュー ![]()
気になった
(2008-11-08)
このコミック最後のコマの鞠也の手がえらい事に・・・
ペンフィールドのホムンクルスを思い出しました。
大脳新皮質に訴えかける作画ですね
祝!アニメ化
(2008-11-01)
鞠也の立場から見るとかなこはやっぱり不純な存在ですよね。
ミッションスクール的にも、女子高的にも、学力的にも。
ところが、読者視点だと、基本この漫画は「かなこイジリ漫画」だから、
かなこが自由に振舞うことが読んでいて清々しくおもしろい。
だから、鞠也が悪役っぽく見える。
かなこには桐やサチなど助けてくれる人もいる。
鞠也には秘密があるから、学園生と深く関われない。
まさに第一巻であった隆顕のペットの話と同じ。
鞠也も悪い子じゃないんだけど、
絢璃の人格者ぶりの前ではかすんでみえる。
二人の対比が進むと面白くなりそう。
まりあ†ほりっく2009年アニメ化
(2008-09-15)
鞠也の影が急に薄くなったように感じる3巻。
決して出番が減っているワケではないのですが(むしろ頻繁に登場している)
今回は鞠也の女装設定が前面に出ておらず、すごくもったいない。
確実に読みやすくなっているのですが、3巻で既に長期連載漫画のようなマンネリを感じています。
作者も色々な新要素を追加していますが、追加した要素の分だけ、良かったモノも薄まってしまった感があります。ギャグのツボが元々独特なので、ハマれる人には変化球もストライクなのでしょうが、そうでない人には変化球でワイルドピッチです。
物語の軸となるような話がみえてこないので、このままドタバタ系の話を積み重ねてゆくのでしょうか?
個人的には奈々美メインの18話がイチオシ。ラブレターを貰うというメジャーなネタですが、奇妙な展開が独特で新鮮でした。
内容とは関係ないのですが、表紙の奈々美はなぜ赤面していないのでしょうか?1〜2巻が赤面だったので、今更ですが赤面シリーズで通して欲しかったです。

