長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
アスキー・メディアワークス
グループ:Book
ランキング:13817
価格:¥ 599
発売日:2005-02
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4840229368/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
半分の月がのぼる空〈5〉 long long walking under the half-moon (電撃文庫)
半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon (電撃文庫)
半分の月がのぼる空〈2〉waiting for the half‐moon (電撃文庫)
半分の月がのぼる空〈7〉another side of the moon―first quarter (電撃文庫)
カスタマーレビュー ![]()
よい
(2008-05-31)
印象的なセリフやシーンがたくさんあります。とくに給水管からぶら下がり、里香の病室に行くシーンが良かった。それまではかっこ悪いことから逃げていた悠一が、傷だらけになりながらそして結局一人では行けなかったことが、かっこ悪いけどそれ以上にかっこよかった。それに悠一が里香のためにいろいろなことをあきらめることを決心をしたのも感動した。4巻は半月の中でも一番好きな巻です。
僕たちの両手は何かを掴むためにあるんだ―。
(2008-01-06)
アニメ版の内容はちょうどこの巻までです。宣伝ではありませんが一応。
夏目のエピソードとかないからただのヤな奴になり下がってますけどw(里香の母親も嫌な感じなままで終わってます)
半月の中では度々実在したプロレスの選手の(覆面と)名前が出てきます。しかしこんなにカッコいいとこはこれが最初で最後かもw
夏目のエピソードが主です。というか、本当は裕一たちの話は載せないつもりだったらしいです(あとがき参照)
この巻あたりから夏目がかわいく見えてくると思います。彼のおかげでなんとか話が進行してる感がありました。
伴侶を失い、今まさに一人娘をも失おうとしている。その母親の気持ちを少しでも裕一が理解してくれているようで安心しました(アニメ版ではそういう節がなかったので)
覚悟。簡単に口に出していますが、里香を背負う覚悟をこの頃の裕一はしていなかった。いや、しようにも相手の大きさを理解できていなかったと思いました。ただ、何かを掴もうと必死になっていた裕一をみて、最近の自分は彼のようにがんばれているのか。一度みなさんも自分に聞いてみませんか?
全力でアホができるお年頃v
(2007-02-06)
今回は里香の担当医・夏目の過去に焦点をあてた内容です。
やたら裕一に絡んできた夏目ですが、その理由があきらかに。
もうなんとなく読めてましたが、充分切なかったです。
淡々とした文章なだけに、情景が鮮やかに浮かびます。
一方、里香を病院の外に連れだしたりした前科もあり、里香の母親に嫌われている裕一。
面会謝絶のため、里香に会うことができません。
夏目や病院スタッフからも見張られています。
ドアから入ることを諦めた裕一は、なんと窓からの侵入を試みます。
あほです。
里香は術後でベッドから動けません。
誰もいなかったら入れないし(面会謝絶の病人の部屋の窓を蹴破るわけにはいかない)、いても入れてもらえるわけがない…
しかし、やっちゃいます。
これを助けるのが、友達。
いつもマスクをかぶって駆け付ける司は、今回兄を助っ人に呼び、マスカラス&ドスカラスに扮し、屋上でザイールを握りしめますw
次は誰のマスクだろうかと、めっちゃ楽しみですw
もちろん本編も楽しみですw
本当に大好きです。
(2006-10-19)
この巻は、ほんと現実的です。自分の大切な人を守りたい。でも、彼女は、重い病気にかかっている。自分の無力さ、そして、命の儚さ。そんなことを感じられる巻です。
半分は夏目の過去のお話ですが、おもしろいです。読んでみると、少し夏目に対する態度も変わる気も・・・
見どころは、裕一ですね。これ以上喋るとネタばれしますが、じつに男?らしい行動をおこします。
ぜひ、読んでみてください。
ついに4巻まできましたね
(2005-08-28)
今回は「生と死」「幸せ」がテーマです。重いテーマですが、ある人物の性格でがそれを少し軽くして読みやすくしてますね。
あの医者の思いがけない過去。
裕一と里香の運命はいかに!?
4巻も見所満載!!

