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アスキー・メディアワークス
グループ:Book
ランキング:12400
価格:¥ 536
発売日:2006-06
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カスタマーレビュー ![]()
日常と非日常―。ただ今を生きるしかない。
(2008-01-06)
短編集に入りました。ところで皆さん知ってますか?
ヒルって素手では無理に外そうとすると吸ってるとこの血が止まんなくなるらしいですよ
た・・・多田さぁ〜ん(T_T)
期待していた里香パパの若かりし頃のエピソードは無かったですが、存外悪くない。というか亜希子さんと多田さんの格闘は最高でしたw
短編らしい短編ですね。この7巻は・・・
本編に絡んでるような重要な話ではないけども、しっかり練ってあって面白かった。でも一つだけ文句を言うならば、裕一・・・ぶっ倒れるだろ、お前・・・・ってことだけですね。
個人的に読んでて少し物足りない感じがあったため一つ星を減らしました
サブキャラの見えなかった心理描写が心地いい
(2006-08-13)
何気ない日常ショート集なのですが、6巻から見て未来の話と過去の話が混ざり合っていて、何となく得した気分に。
今までの隙間を埋めるように描かれる過去の短編は、本編では話の流れで見えなかったエピソードが面白いです。
書き下ろしの番外編は、進行形。こちらの感想は8まで読まないと。
ほのぼのとした日常と思い出と
(2006-07-21)
文化祭の出来事を中心に描く『雨(前編)』、亜紀子さんのエピソード『気持ちの置き場所』、裕一の父登場『君は猫缶を食えるかい?』、ドラマCDの『金色の思い出』の四本立て(+ショートコミック)です。後半は(裕一が入院してた頃の)エピソード集っぽくなっています。
適度に笑いを含みながらも暖かみあふれるものになってます。さすがです。
個人的には『君は猫缶を食えるかい?』がお勧めです。“猫缶に隠された裕一と父親の思い出、そして数年たって今わかったあのときの父親の・・・”ってなかんじです。そのときの裕一の反応も人間くさく(いや人間だって・・・)てよかったです。
あと『雨(前編)』の「古典ロシア映画上映会」がとても・・・。(詳細はぜひ本で)
(2006-07-09)
半月、7巻。
番外編第1弾です。
『雨 fandango』の前編、
『気持ちの置き場所』
『君は猫缶を食えるかい?』
『金色の思い出』
の4本が載っています。
半月ファンは買うべきです。
書下ろしを含めた短編集
(2006-07-01)
本編そのものは6巻で終了しているため、この巻は書下ろしを含めた短編集となりました。よって内容の中心はこれまで橋本先生が種々の媒体に書き下ろした短編となります。7巻という表記には疑問を感じますが、これは作者ではなく出版社の意向なのでしょう。また、8月には書き下ろしの話の後編を含めた短編集二弾(すなわち8巻)が発売されるとのことで、その8巻にて「半月」は本当に完結となります。
各話の感想を少々と。
『雨 fandango』(前編)…あらすじは上にあるので省きます。6巻の雰囲気を残した話で、後編が実質、時間軸としては最後の話になるのでしょうか。(訂正。6巻の中くらいに位置するみたいです。)かつて高校生活を送った者それぞれに思い出のある文化祭をふわっと、ユニークに描いています。
『気持ちの置き場所』…谷崎亜希子さんの過去と現在の話。「せつない」と一言で片づけるにはちょっともったいない、元ヤンでありながらもどこかお人好しの彼女をよく表現した作品です。現実にはこの話にあるような「あっけない」光景が多々あるもの。この巻では一番好き。
『君は猫缶を食えるかい?』…何てことない話。本当に外伝っぽい外伝。ちなみに私は食べたことないです、猫缶。
『金色の思い出』…1、2巻のころの話でしょうか。状況的にも内容的にもその頃の雰囲気があります。本編をすべて読んだ後に読むと一層、祐一の過去は懐かしく感じられます。
この手の外伝とかにはあまり興味のない私でも楽しく読めました。8巻には伊勢の地図など、「半月」の世界にはまるための興味深いものがいろいろ載るみたいなので、それを楽しみに待つとします。

