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アイテム詳細

天野こずえ

マッグガーデン

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 590

発売日:2007-10-03

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カスタマーレビュー

階段の終わりが見えてきた。  (2008-02-29)
今回の目玉とも言えるのが「サプライズ」です。
別れと、卒業。
でも、僕が読んだときに感じたのは「驚き」ではなくて、もっと大きな「終わってしまう切なさ」でした。
様々な人物が別れを告げてくる。
様々な人物が終わりに向かっていく。
長い、本当に長かった物語がいよいよ終わろうとしている。
最上のヒーリングコミック、いよいよ完結します。
今は、このマンガに出会えたことが素直にうれしいです。
欠点は、そりゃあ少しはある。
けれど、この作品が本当に好きだから、目を瞑って、階段を上り終えようと思います。

それでは最終巻でお会いしましょう。

ARIAを知らない人のために  (2008-02-03)
◎水先案内人
かつて火星と呼ばれたその星は、深層部の氷の融解により、表面積の9割を水におおわれる水の惑星となった。“AQUA”と名前を変え、人間の住めるようになったその星には、今やたくさんの人と物が行き交うようになった。
そんな惑星AQUAの都市「ネオ・ヴェネツィア」を舞台に、アイドル的観光業者“水先案内人(ウンディーネ)”たちの日常と成長を、色鮮やかな四季のうつろいと共に描く癒し系コミックス。
◎魅力は大コマ
ゴンドラで観光業をする個性あふれるウンディーネたちもそうですが、ARIAの魅力はなんといっても“絵”でしょう。イタリアのヴェネツィアを元につくられた都市ネオ・ヴェネツィアが、高い画力で繊細に美しく描かれています。そして、各話に必ずひとつは存在する見開きの大コマは、見る者すべてを魅了し鳥肌が立つほどです。
◎まずは読んでみて
最初は独特な世界観とキャラクター(特に灯里)に、とっつきにくさを覚えるかもしれません。しかし、巻が進むにつれて物語に入りこんでいくと、きっとARIAの魅力を理解していただけると思います。
◎AQUAについて
ARIAの作者・天野こずえ先生の作品で「AQUA」があります。AQUAはARIAの前日談的存在で、灯里の新米時代の奮闘が描かれています。購入されるのであれば、ARIAよりAQUAが先の方がいいかも。
◎ティッシュとハンカチ
着実に物語の終局へと向かうこの11巻では、灯里・藍華・アリスの3人の、技術面・精神面・そしてその両方での成長が見られます。12巻が最終巻なので悲しい気持ちで一杯ですが、それはそれ、ティッシュとハンカチを用意して発売を待ちましょう!!

う〜ん  (2008-02-02)
正直、ARIAっぽくないなあというのが感想です。
ARIA特有のまったり感がほとんど感じられない。
昔みたいにもっと季節を感じさせてほしいなあ。

天野こずえ先生の気持ちが伝わる。  (2008-01-21)
泣きました。


天野こずえ先生の思っている事がそのまま僕の心に伝わりました。

痛いくらいに…

本当に愛しているからこそ。

漫画って本当に凄いと再確認しました。

感動だけではなく、作者の近状など、作者が一番の願いが画となり台詞となり…読者に届くのです。

一読を、

正直、置いてけぼり…  (2008-01-12)
次の12巻で完結のARIAですが……ちょっとラストを急ぎすぎてませんか?10巻まではARIAらしくて好きでしたが、11巻に入った辺りから終わらせよう、終わらせようとしてる感じがいなめません。リアルアリア社長がなくなった事も影響してるのか、「らしくない」ARIAに度肝の展開はいらないんですよね。何気ない日常を描いてた作品で他とは違う良さがあったけど、「漫画」の宿命か……やはりこの辺りからどんな漫画も崩れてくるんですよね。ARIA大好きな私ですが、この巻から話しについていけず置いてけぼり。
星は3つですが、これでも甘く評価してます。ARIAの評価をさげたくないんで……。内容には触れません。珍しくこの巻にはネタバレなるものがあるんで(笑)