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飛鳥新社
グループ:Book
ランキング:145136
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2008-02-29
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カスタマーレビュー ![]()
購買意欲の湧く表紙ではないが
(2008-08-03)
まぁ、なんというか、あまり購買意欲の湧く表紙ではない。
でも、メディアの提灯記事や無難な言説に反旗を翻すような冒頭の「サッカー馬鹿宣言」と特集の「ちょっと待ってよ、岡田ジャパン」に誘われて買ってみました。
システムおたく杉山編集長のお手並みは如何に?
ではありましたが「特集」は期待外れ。
岡田監督の就任過程とその必然性に疑問を呈する基本スタンスはわからんでもないが、現時点での岡田批判はいささか材料不足。説得力に欠ける。
まぁ、「ちょっと待ってよ・・・」と始めちゃった手前仕方がないが、批判する前提からのロジック構築がミエミエで退屈であった。
むしろ面白かったのは、インタビュー記事。
松木安太郎、原博実、岡野雅行、荒井義行・・・。
クセのある人選(概ねミーハー的でもあるが)だが、十分な紙面を割いたこともあり個性が浮き彫りになって意外?に良かった。
自分もその一人と言うことに気がつかず
(2008-07-20)
自分も欧州トップモードや攻撃的サッカー、誤ったオランダかぶれの思想という妄想をヨイショしていだけということに気がつかないのだろうか。杉山氏は無責任にものを言っているだけだ。
こんな本読んだことない
(2008-04-07)
インパクトのある表紙につられて買ったが、中身も濃いものだった。サッカー好きのおじさんたちの論評、トーク、のみ。これほど熱く議論し、バカになってる本は読んだことない。おもしろかった。
日本サッカー協会に鋭く切れ込む&読み応え十分のインタビュー
(2008-03-25)
なにかと、いらねー賛否両論を巻き起こす、(世界基準がウリの(笑)) 気鋭のサッカーライター杉山茂樹氏が責任編集をしたサッカー本。
はっきりいって、今まで彼の原稿&著作はあまり好きではなかったけども、これを読んでから印象が変わりましたね。本当はサッカー大好きじゃねえかよ!って。だって、彼の文章はいらねー叩き方というかフッカケた感じとうか挑発ばかりなんですもん。
「ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ」とうたっているだけに本音本音の嵐。
特に、岡田監督就任騒動をめぐっての協会批判はサッカーファンは必読。
ここまで書いちゃって…、サッカー番長ことお杉氏は大丈夫なのかね??(苦笑)
取材禁止になったりしないのかな?
私は浦和レッズファンなので、岡野のインタビューが一番おもしろかったかなー。
ヤンチャを改めて、実感。。。

