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新紀元社
グループ:Book
ランキング:82533
価格:¥ 2,548
ポイント:25 pt
発売日:1996-12
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魔導具事典 (Truth In Fantasy事典シリーズ)
カスタマーレビュー ![]()
広く浅く
(2008-02-15)
相当期待して買ってみましたが、その前に私は同じ出版社から出ている「武勲の刃」という本を買っていました。紹介数はさすがに武器辞典の方が圧倒的に多いのですが、武器の説明などは明らかに武勲の刃の方が上です。
この本は本当に広く浅くです。説明も大雑把な感じがします。しかし物の数を知れるという点においては私が持っている類似本の中ではトップクラスです。
「武器ってなんか面白そうだな」という軽い感じで読むのであれば最高の本だと思います。ある程度、この手の本を読んでいる方には私の実感では物足りなさが絶対出ると思います。
同じ出版社で「武勲の刃」「武器と防具(×洋編)」などの方が内容は濃いです。ちなみに「図解・近接武器」は買ってないのでわかりません。
事典スタイル(?)
(2007-04-08)
事典に掲載されている武器の数、イラスト、事典自体の値段はかなりよかったのですが、1ページに少し詰めすぎなのではないかと思います。でも、ちょっとした雑学にはもってこいの一冊です。
事典事典
(2006-02-01)
本当にたくさん載ってるので、パラパラっとページをめくって見てるだけでも面白いです。
事典という事であんまり詳しい事までは書いてないですが、イラストの資料として買ってみた私にはこれで十分です。
イラストも一点一点入ってるので分かりやすいです。
この絵を元に新しい武器を想像するのも難しくはないと思います。
マール社の『武器』と合わせて手元に置くと良いかも
(2005-07-04)
西洋に限らず、様々な地域(日本や中国は当然として)の
様々な武器が登場する本です。
ただし、古代から近世までで、火薬を使った兵器は
ごく初期のものが、ひとくくりになって登場するだけです。
(おそらく、17世紀くらいまでの武器かと思います)
そのため、もっと近代の武器の資料を欲しいと思う方には
マール社の『武器』の方が良いと思います。
ただし、個々のアイテムの説明文は、上記の本では
語られていませんので、合わせて手元に置くと良いかもしれません。
素人が訳している
(2005-06-29)
類書があまりないので,この種の事典は戦史関係に興味のある人にとってはありがたいものだ。ただ,類書がないだけに用語の正確さに心がけて欲しいもの。たとえば,アールシュピースをアールシェピース,ハーケンビュクセをハーケンビュクゼのように訳しており,次から次へと信じられない読み方が出てくる。少なくとも著者のドイツ語能力は初級以下の水準であることは確か。他は詳しく見ていないが,ドイツ語だけであることを祈っている。でも,どうしてドイツ語を知っている人に少しでも聞かないのだろう?

