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ディーアート
グループ:Book
ランキング:225722
価格:¥ 2,310
発売日:2003-07
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カスタマーレビュー ![]()
コンテンツ重視といっても
(2003-12-12)
SEOの本を購入したのに、肝心のテクニックは古くさく
コンテンツが大事との結論になってしまうのはいかがなものか。
SEOに特化したコンテンツ作成法が語られていることを期待しただけに、残念。
テクニックよりもコンテンツを重視
(2003-09-17)
この著者の全作を含む数冊のSEO本がテクニックに終始するものであるのに対し、この本はサイトのコンテンツを重視しています。そのせいか、テクニックについては特に目新しいものはありません。
しかし、検索エンジンや検索エンジンのユーザーに配慮したコンテンツの選定や組み立てなどは参考になります。それと、検索エンジンと検索エンジンのユーザーの両方に配慮したコピーや文章の書き方についてというのも参考になりました。
結局のところ、妙なトリックよりもコンテンツを充実させたほうが効果的、ということなのでしょう。ユーザーのほうを向いたまともなサイトで、検索結果の順位も気になる、という方におすすめです。
残念です
(2003-08-04)
正直、期待外れでした。
SEOだけを言えば、前作の著書「アクセスアップのためのSEO
ロボット型検索エンジン最適化」からあまり進歩していないようです。
全体を通じてユーザビリティについて強く語っていますが、それも
スティーブ・クルーグ氏の著書「ウェブユーザビリティの法則」を
参考にしているようです。
具体的な話は無く、ほとんどが抽象的な表現なので非常にわかりにく
い本です。
WEB上でビジネス展開をされてない方が読んでも、何の役にも立ちません。
また、ユーザビリティのことなら上記で紹介した「ウェブユーザビリ
ティの法則」を是非、読んで下さい。数倍わかりやすく、数倍役に立ち
ます。
実際のところ、ここまでやれる人がいるのか?
(2003-07-29)
この内容を一般のサイトオーナーにやらせるのは
無理がある。まず不可能。
一連のSEO作業の業務のフローだけ見せられても、
そこまで綿密にウェブを作るほど手間を惜まずやれる
人がほとんどいないであろうし、そんな実力はないはず。
ここまでのことが出来るサイト管理者なら
最初からSEO業者に頼むと思えないし、
SEO業者がここまでクライアントのコンテンツ
のことを考えながら、作業などするわけもない。
SEOを真剣に取り組む上での理想的な形なのはわかるが、
一体誰を対象にしているのか、よくわからない内容だった。
小手先のテクニックに頼らないSEO
(2003-07-29)
検索エンジンを攻略することばかり考えているようなウェブマスターには物足りないかもしれないが、ユーザー本位のサイト構築を行っているウェブマスターにとっては、この内容は十分役に立つ。
作業内容の優先順位付けや、制作フローに対応した解説など、ウェブ制作者やウェブマスターにとってわかりやすい解説手法がとられていることも特徴の一つといえる。
ただ、小手先のテクニックや検索エンジンを騙すトリックについてはあまり語られていないため、そのような内容を求める読者には不満が残る内容かもしれない。

