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データハウス
グループ:Book
ランキング:306380
価格:¥ 1,470
発売日:2004-05
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カスタマーレビュー ![]()
用語などに初歩的な間違いが多い
(2008-01-24)
冒頭でそれでいいのだというような前置きがあるものの、医学や生物学などを少しでもかじった人にとっては、用語の間違いが目立ってしまうでしょう。自分が知らない事についてもそのレベルでの考証かもしれないと考えてしまうと評価は低いです。
死因
(2007-03-17)
専門で医学を学ばない限り、一般人には人体構造など詳しく知る由もない。
この本は、参考写真や参考事例などを見るとグロいと感じる人もいるだろう。
ただグロいだけで終わっている本ではないと思った。
人間が死ぬ際の死因や死後はどうなるか、といった
『死』に対しての純粋な好奇心を満たしてくれる本だと思う。
コワイモノ見たさで買った私には、ちょっと参考書的に見えたかな。
写真も全て白黒なので 12ページの
「死語、眼球は乾燥がすすむと潰れたようになる」
という写真以外は大してグロく感じなかった。
ただ、非常に今後の参考にはなった。
死というものへの未知の恐怖が、少し和らいだ。
真実から目をそらすな
(2005-11-01)
確かにグロテスクな写真は掲載されているので、そのようなものが苦手な方は苦手と感じるかもしれません。
けれど、これも死という現実の一つ。そのひとかけらなのだと思います。
ですが、自殺マニュアルを周到しているわけでもないですし、人を殺すことを促している本でもありません。
お間違えのないよう。。。
参考には...なった...けど...
(2005-09-24)
心臓の弱い人はこれを見てショック死しないようにね...
気持ち悪くなること請け合い!
(2004-06-30)
様々な死について、イラスト、写真付きで説明。
人は、どのように息絶えるのか、そして、そのあとについても、淡々と書かれています。
イラストはまだしも、写真は衝撃的なもの多し!
この本を読むと、当分は、目を閉じたら、ショック写真の残像が浮かんでくるかもしれません。
(私はうなされました!)
10年前に話題になった「完全自殺マニュアル」と同様に、こんな本は作るべきじゃないと考える人も多いことでしょう。
だけど、この本を読めば、あの本とは逆に自殺したくなくなる可能性は高い。
それだけ悲惨な写真が多いということなんですが。
個人的には「第10章 虐待死 乳幼児への様々な虐待」が1番印象に残っています。
なぜ子供に対して、ここまで残酷になれるのか。。。
怒りが抑えられませんでした!!!

