長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
東洋書林
グループ:Book
ランキング:134026
価格:¥ 5,040
ポイント:50 pt
発売日:2005-12
通常2〜5週間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4887217102/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
古代文明の謎はどこまで解けたか〈1〉失われた世界と驚異の建築物・篇 (Skeptic library (07))
古代文明の謎はどこまで解けたか (3) 捏造された歴史とオカルト考古学・篇 Skeptic library (09)
古代文明の謎はどこまで解けたか (2) 地上絵と伝説に隠された歴史・篇
カスタマーレビュー ![]()
待望の邦訳!期待にたがわず滅法面白い!
(2007-05-15)
あの『古代文明の謎はどこまで解けたか』の著者ピーター ジェームズ, ニック ソープの出世作、待望の邦訳。
宇宙考古学系の安直なビリーバー論は、当然ながら却下するし、異端的な仮説は救える限り救おうとする。あまり知られていない正当派考古学の情報もたんまりである。本当に面白くてわくわくさせられる。有名なところでは神殿の自動ドア、聖水の自動販売機、インドの整形外科技術、馬車の走行距離メーター、、、とにかく面白い。
ただ『古代文明の謎はどこまで解けたか』よりも、さらに異端仮説に肩入れしているきらいはあり、全てを鵜呑みにしてしまうのはよろしくない。とくに、批判の多い実験考古学の知見に基づく仮説に、通常よりも寛大な傾向があるのも事実であり、その辺りは心して読もう。テクノロジー以外にも、文化風俗などなどなど、いろいろな知見を紹介しており、当時の世界がどういった風景で、どんな人達が、どんな生活をしていたかなどを想像することができる。
そこには、宇宙考古学のオーパーツ系ヨタ本では味わえない種類の、真のロマンがある。

