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DHC
グループ:Book
ランキング:51831
価格:¥ 2,205
ポイント:22 pt
発売日:2007-06
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カスタマーレビュー ![]()
スタンダードなテキスト
(2009-01-06)
文系のビジネスマンにはピッタリの内容だろうが、理系にとっては、なじみのない法律、経済関係の語彙や場面が多い。しかし、職場での基本的なコミュニケーションや会議、プレゼンテーションでの表現は理系でも有用だと思う。実際、留学中何回も耳にした表現がこの本にも載っていたので、きっと信頼がおけるのだろう。留学前にこの本でみっちり練習していたら、もっと楽できたのになぁと思う。音声も、CD2枚にジングル等なしで計2時間半以上ギッシリ詰まっている。クリアで、変な手加減のないナチュラルスピードの英語で役に立つと思う。実際の現場では、もっと早口で訛った英語がとびかっていたので、学習者向けに変にゆっくりした英語を聴かされても、何の役にも立たないと痛感した。
本当に現場で使える
(2008-09-28)
本当に仕事でありえそうな場面で、基本の表現を覚えることができます。
とにかく急に仕事で英語が必要になった方は、この本を2ヶ月通勤時間に聞きまくる
だけで、かなりの力がつくと思います。
出し惜しみしない本
(2008-06-19)
本格派の『発信型英語』のテキストです。内容も「ぎっちり」つまっており、出し惜しみがない本です。最後までやり遂げるにはかなりの努力を要しますが、食いついていく価値があります。一回転程度ではとてもマスターできる教材ではないので、何度も繰り返す必要があると感じます。
杉田敏先生の「ビジネス英会話」よりも難易度は上なので、英語の基礎力に不安のある方は「ビジネス英会話」シリーズで肩慣らしをしてから本書に取り組まれるとよいと思います。
例えば「TOEICでは900点を超えているが、発信力が今一つ弱いと感じている人」が本書を利用すると、大きな効果が期待できるのではないでしょうか。
ビジネス英会話の学習書の中では、現在の最高峰
(2008-06-02)
著者の前書きでの気合にもある通り、信念を持って相当な時間をかけて丁寧に作っている学習書である。
・仕事の現場で見聞きする「本物」の英語を、目標への最短距離となるように体系的に整理
・職場での実際のやりとりに含まれている基本的要素をすべて盛り込んでいる
・すべて自分が見聞きした現場のやりとりを思い出しながら書いた
・すべて自分で使ったことのある言い回し、あるいはよく耳にする言葉
・レッスン用の「作り物」がない
・やさしく言い換えた「作り物」などは通じない
・語学は千本ノックが基本で、ぱっと口を突いて出て来るようになるまで反復練習するほかはありません
・ひるむことなくごく自然に外国人と英語で渡り合うようになれる
・語学の達人と言われる人たちも、こうした地道な訓練を経ている
・1日14時間、週6日、年50週
・訓練の柱は口頭による反復練習
・言語は音が本質ですから、何度もCDを聞いてマスターしてください
私の英語環境は、時々会社で使う英語、週に一回のネイティブとの1対1の英会話レッスン、そして自己学習であり、わずかではあるが生のビジネス英語に触れ、アウトプットを行える状況にあるが、本書の「こなれ感」はひしひしと感じる。とにかくよくお目にかかる表現が濃密に配置されている。1回通しでやるのも立派だが、10回、30回、この本を繰り返して完全にマスターしたら、ビジネス英語の現場では十分に英語を話をすることができる人ということになるのであろう。
数十冊の英語ビジネス学習書を持っているが、No1であり、事実、一番活用している。
万能ではないが・・。
(2008-01-22)
スキットが50以上、ビジネス表現がてんこもりの、かなり
ボリュームのある内容となっています。
全てやりとげることで、かなりの英語表現を学ぶ事が出来ます、が、
言うまでもなく「ビジネスに使える英語」は、「使ってなんぼ」です。
相手との距離を測りながら、TPOに配慮した適切な言葉を選ぶには
経験が必要である点は、日英を問わないでしょう。
その意味では、決してビジネス英語をマスターできる類いの本ではありません。
(まぁ、それは座学であれば全て同じなので、この本に限りませんが^-^)
ただし、内容が濃く、盛りだくさんな割には案外すんなり頭に入ってくるように
構成されているような気がします。1日に1レッスン、2ヶ月取り組めば
英語でコミュニケーションする際の土台作りには十分いい働きをしてくれると思います。
私的には、本棚に並ぶ本の中でも「力がついたな」と強く感じる本の一つですので
星5つとしたいと思います。

