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ディスカヴァー・トゥエンティワン
グループ:Book
ランキング:25740
価格:¥ 1,155
ポイント:11 pt
発売日:2004-11-18
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4887593473/
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カスタマーレビュー ![]()
すぐ読めるけど、本質をついてる。
(2005-01-01)
凄くわかりやすい内容で、良書だと思います。
30分程度で読めるので、喫茶店でコーヒーを飲みながらすぐに読んでしまいました。
コミュニケーションをイラストと例と優しい話し言葉で物語のように読むことができます。
ボールを使った例は、コミュニケーションという行動をよく表していて、自然に理解することができます。
今まで何冊かコミュニケーションの本を読んだけど、いまいちしっくりこない人にお勧めします。
あなたはどんなキャッチボールをしていますか?
(2004-12-12)
組織風土の変革、なかでも組織におけるコミュニケーションの向上を目指そうとすると、コミュニケーションツールの開発やインフラの整備といった「仕組み」の構築に目が向きがちになる。しかし、どんなに組織が大きくなろうとも、ひとりひとりが向き合って気持ちのキャッチボールができるかどうか、そして、お互いの「存在」を受け入れることができるかどうかがコミュニケーションにおいて重要であることを本書は再確認させてくれる。
コミュニケーションの問題の本質は「未完了」にあると本書は説く。つまり、投げたボールが返ってこないことに尽きると。投げられたボール、すなわち相手の気持ちをしっかりと受け止め、相手の状態を確かめて適切に返すことができれば、コミュニケーションは完了する。そのひとつの成功体験が、さらなるコミュニケーションを動機付けることにもなるのだと思う。自分が日常において、家族や友人、上司や部下とどんなキャッチボールをしているか、改めて考えさせられる著作であった。
なお、著者の伊藤守氏のホームページでは、「キャッチボール」の動画が掲載されており、こちらも併せてお奨めしたい内容である。

