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ディスカヴァー・トゥエンティワン
グループ:Book
ランキング:73291
価格:¥ 1,050
発売日:2007-04-20
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カスタマーレビュー ![]()
こむずかしい。。。
(2008-08-24)
もう少し、やわらかい切り口を期待したため、
固い内容の本書に読み辛さを覚えました。
少子化対策の政策など
詳しく知りたい方には、読み応えあるかも。
一般読者には厳しいかも。
なんか期待はずれ…
(2008-07-26)
政策ばかり語られていて、出産や子育ての助成金ばかり目につきますが、
どうして、もっと庶民の視点から見た政策をしないのか理解できません。
少子化傾向にあるのは、結婚したくても結婚できないことなのではないでしょうか。
若者のワーキンプアによる経済格差、時間貧乏、その前に頼りにならない男達ばかりというのも
問題だと思います。
半端な政策で、これ以上貧困の子供を増やす方が治安が悪化して後々問題になってくると思います。
年輩の男こそ読むべき本。
(2008-07-14)
この本は少子化だけでなく、日本全体が抱えるあらゆる問題について深くつっこんで書かれています。
【第1章】猪口さん、なぜ、少子化対策が必要なのか?
【第2章】なぜ、少子化になっているんでしょうか?
【第3章】勝間さん、ワーキングマザーって、そんなにたいへんなんですか?
【第4章】で、猪口さん、具体的には、どんな政策をとるんですか?
【第5章】二十一世紀のワーク・ライフ・バランスに向けて
この本を読むまでは、「少子化、少子化」といわれても、まあ「そうなんだろうね」くらいの認識でした。「少子化が問題とされている」ことは誰もが知っています。しかし「なぜ少子化が問題なのか?」ということについてしっかりと答えられるでしょうか。「知っているつもりでいたけど、本当は何も知らなかったんだ」とつくづく感じさせられました。
具体的には
・少子化対策は第二次ベビーブーマーが出産適齢期を迎えるここ5年が正念場。5年後に同じ対策をしても、子どもを産む情勢の総数自体が少なくなっている。
・消滅する地方都市が続出する
・西側諸国の中で日本だけが少子化対策に後れをとっている
・世界的には、女性の社会進出と少子化は無関係
・長時間労働がイノベーションをさげている
などなど色々な客観的な事実を示してくれます。
少子化の問題は国の政策や、企業の育児に関する捉え方(とりいわけ男性の育児)、ワーク・ライフ・バランスなどが、大きく関わっています。この本は年輩の男こそ読むべき本だと思いました。
だた、猪口さんの言い回しが学術的で難しく感じるところが、多々ありました。「どうしてもわからない」わけではないですが、スラスラとは進まない、そんな感じです。今後、勝間さんにより簡易な本がだされば、より国を動かす大きな力になると思います。
大臣はすごい
(2008-06-19)
少子化・男女共同参画担当大臣って何だ?なんて無関心を装っていた自分が恥ずかしいです。それだけ社会問題として重要なテーマだからこそ担当大臣が置かれるのだという当たり前の事実に気付かせてくれました。
少子化問題の本質を書いた本
(2008-04-23)
少子化って、子供が減るだけじゃ〜ん、と
その背景にある社会の実態を知らなかった自分を
ノックアウトしてくれた真面目な一冊。
特に少子化の大きな原因が晩婚化であるという指摘が、
適齢期を迎えている自分の心にぐさっと刺さりました。
結婚したら自由なお金も減るし、
一人の時間も減る。
そんな自分のわがままが、未来の日本人にツケを
残してしまうのかなぁ〜、と反省。
あと、時間がない人は結婚できないっていうのにも納得。
自分が通っている美容院の店員は美男美女にも関わらず、
30過ぎても未婚。理由を聞くと「朝早くに出社し、帰りは
夜の12時。結婚なんてできるわけない。」と言ってたっけ。

