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アイテム詳細

高橋 宣行

ディスカヴァー・トゥエンティワン

グループ:Book

ランキング:27049

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2007-11-15

通常24時間以内に発送

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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4887595905/

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コンサルティング業務でのコンセプト発想のバイブル  (2008-08-14)
「コンセプト」という言葉は日常的に使用する割には曖昧模糊としています。
その曖昧さを分解しフレームワーク化して、上手く説明してくれているのが、この本です。

現在私は業務改善のコンサルティングを生業としています。
クライアントに提案する解決策では、いつも、策全体を貫く「コンセプト(=思想・考え方・概念)」が重要な位置を占めています。
そしてこのコンセプトの出来の良し悪しが、解決策の質を左右しています。

この本でのフレームワークがシンプルで使いやすいこともあり、いつもこれを思い起こし(または本をパラパラとめくりながら)、
コンセプトの発想に取り組んでいます。

この本との出合いにより、自分の中にあった「コンセプト」という概念の曖昧さが払拭され、
ストレートに考えられるようになりました。

自分にとっては、そんなバイブル的な存在です。

コンセプトとは「変えること」  (2008-05-25)
元博報堂の広告マンによるコンセプトづくりのヒント集。
「現状認識+洞察×発見(閃き)×言葉化」という図式を使って、86の事例を紹介しながら、コンセプトの重要性(必要性)と優れたコンセプトとはどのようなものかを解説していきます。
コンセプトづくりのマニュアル本としてだったら内容は「もうちょっと」という印象です(著者にはマニュアルを書いたという意図はないのでしょうが)。一番難しい「閃き」のところは、なかなかマニュアライズしにくいプロセスですしね。
それでも、方眼紙状の紙面にメモをした形式はとても読みやすく(字も上手)、具体的な事例も「こんなこと考えてコンセプト作ったんだぁ」と感心してしまいます。
また、一番印象に残ったのは「コンセプトとは変えること」というフレーズ。
現状を示す概念はコンセプトではない、という指摘は新鮮でした。
内容の充実度合いと価格の見合いという意味で少し辛めの採点としましたが、内容は面白かったです。30分ほどで読めますし。

著者の意図がいまいち不明確?  (2008-02-14)
“現状認識 + 時代洞察 → 発見 → 言葉化”

というフレームワークは非常にわかりやすい。

86の成功コンセプト例をもとに、

なぜコンセプトか
  ↓
コンセプトとは何か
  ↓
コンセプトの創り方

という流れで上述のフレームワークをもとにコンセプトを解説するという体である。

しかし、86のコンセプトの紹介に若干の著者の解説がつくという程度で、
「具体例から自分で読み取れ」という印象を受け手しまう内容である。
この著作を通じて、著者が何を伝えたいのかいまいち意図が理解できかねる。。

優れたコンセプトが、良い結果をつくる  (2008-01-23)
コンセプトを考えるということは、その対象を本当に理解してするということ。
コンセプトがぶれているようでは、対象を殺してしまう。
それがよくわかる内容だと思います。

「いま、なにが、売りものか」
会社、商品、企画、自分…この時代にアピールすべきことは何なのか。
それを考えることが、ベストなコンセプトにつながるということを学ばされました。

そして、自分という人間のコンセプトについて
今一度考えるきっかけ、やる気をもらうことができました。

CMやキャッチコピーを見るのが楽しくなる!  (2008-01-21)
トヨタやリッツカールトンといった世界に名だたる有名企業から、サントリーや花王といった宣伝上手な
企業まで、その商品コンセプトや本質が細やかに説明されていて、広告業とは何の関係もないわたしでも
すごくおもしろく読めました。「発見」と「言葉化」とか、「へそを作る」とか、、、、
なるほど!という感じ。自分でもやってみようと思い、
今、わたしという商品のコンセプトをつくっている最中です。
なかなか楽しい!