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グループ:Book
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価格:¥ 540
発売日:2000-12
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カスタマーレビュー ![]()
是非映画化して欲しい。
(2007-04-06)
安彦良和氏の作品は「あ、映画にしたい」という欲求を必ず感じさせるものである。この作品は第一巻は函館が舞台で中学生の主人公が危険な世界に巻き込まれる。「トンデモ」の世界で汎用される名称が多用され、氏のつまみ食い的超古代史の浅さが露呈している。もっとも知っていて浅くしか踏み込んでいないのかな?しかも二巻目からはSF未来へと話が飛んでしまい、函館でのイベントが描かれず 読んでいて違和感が有る。それでも最後には帳尻を合わせるのが氏の技術だと思うが どうにもすっきりしないスペクタクル中編である。最近他の漫画家の質の低下を強く感じている為 氏の力量は飛び抜けていると思うが 最初から三話で終わらせるなら もう少し別な書き方が有ったのでは?と。サンカ世界等を扱うなら日本国内でこそ そのネットワークが生きる。三角寛世界にハマらないように注意したのが丸判りでは残念である。次回作に期待します。
魅力的なデコ
(2006-10-12)
政治軍事といった要素がもりこまれ、今の世界情勢を考えると実際にありえそうな展開も。シリアスで凄惨な場面もあるけれど、コミカルな表情のデフォルメもあり、テンポもよく一気に読める作品だと思う。
函館編ではごく普通の高校生だったデコ。
彼女のひたむきで、時に突き抜けた性格は魅力的。彼女の視点から物語が展開している点もいい。
むちゃむちゃ感が楽しい
(2006-09-23)
作者が自身の基本的なものの見方・考え方(感じ方または主張?)を
作中のところどころで好き勝手に吼えていてほほ笑ましい。
推測に過ぎないが作者自身結構楽しんで描いていたのではなかろうか?
これから面白くなるのか?
(2005-07-26)
函館を舞台にして主人公の荒脇卓馬は廃船となったロシア軍艦の中でロシア人らしい謎の美少女に会い、幼馴染のデコとこの少女を助けようとするが武装した覆面軍団が彼らを襲う。
ロシアのタンカー事故で積荷から毒ガスが発生し、住民の避難命令が出て騒乱の函館を舞台に、少女を守る卓馬らと彼を頭領とするアラハバキ党、きれいな姉御に率いられる関西ヤクザ集団と少女を奪おうとするザバイカル拡大自治共和国からの軍団たちの戦い、それに日本政府の思惑がからむ。
今後の展開は?

