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並木書房
グループ:Book
ランキング:157735
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2005-11-20
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警視庁・特殊部隊の真実―特殊急襲部隊SAT(Special Assault Team)
カスタマーレビュー ![]()
SSTマンセー本
(2006-12-03)
海保好きなら、別にイイんですが。特殊部隊系とかにに興味があって見るなら余りオススメ出来ません。
使われてる言葉とかもなんかウサン臭いですし…。
SSTも特殊部隊とはいえ、ヤッパリ所詮は警察系の組織だな…と思う事は多々あります。
保安官の話しも、一見イイ事を言っててもカッコつけた言い方や、知ったかぶる言い方は、自分的にムッとする部分がありました。
まぁ、海保の宣伝本って感じですかね?
そういう事で客観的立場で特殊部隊を知りたいと言う方にはオススメ出来ません。
面白い
(2006-06-07)
日本の特殊部隊の先駆けとなった海保SST。日本政府の末端隊員への気遣いのなさは最低だし腹立たしいですね。軍隊ではない彼等が政治家が臆病なために限界以上の任務を強いられる。ところが目に付き易く何かすれば国内からの批判が予想されるSATなどはほとんど活躍しない(裏では知りませんが)。彼等は主に外国人が相手なのでその辺はやりやすいのでしょうけど只単に政治家がどうしようもない腰抜けなだけ。その辺の裏話を当事者が語っているので面白いです。文も簡潔で読みやすい。一晩で全部読んでしまった。アニメ攻殻機動隊の世界そのものだなと思います。ただ漫画の彼等ほど恵まれてはないのでしょう。小峰さんを見直しました、小峰さんの文章は本当に面白いんですけど今迄パッとしませんでしたよね。これはとにかく凄い。
1988〜
(2006-02-25)
ほんの二十年たらずで日本の国防意識が大きく変わったのだな、と感じさせられるのが、SSTの母体となった『特警隊』創設時のエピソード。
構成員はたったの八名、装備は貧弱、施設も貧弱。豊富だったのは構成員の意欲と創意だけ・・・。当に清貧。
そんな特警隊がやがて『SST、海上保安庁の特殊部隊』と認識されるまでの足跡が克明に描かれています。
国防にはそれなりに、しかし海保には殆どの興味の無い私が、引き込まれるように読み耽ってしまいました。
内容からすれば☆五つ・・・と行きたい所ですが、とにかく紙数が少ない!!
同様の版型・価格帯の他商品と比較した場合、紙数は5〜6割しかありません。セコい話ですが、「この値段の本が1時間で読み終えられてしまうってどうよ」と。
また写真も少なく、目新しいものはさらに少ないです。
特警隊やSSTの写真をもっと掲載できたはず・・・・と思わずにいられません。
しかし結論としては 割高感はあるけれど「買い」の一冊である、ということです。
ついに出た!海保特殊部隊の解説本
(2005-11-26)
海保の特殊部隊SSTについてはじめて書かれた本です。「拳銃将軍」小峰さ
んが著者です。関西空港で編成された母体が、その後さまざまな苦労を経てS
STとして成長してゆく姿が具体的な話とともに記されており、海保、SST関係
者の声がふんだんに出てくるのも、軍にくらべてお役所体質が強い海保にして
は異例ではないでしょうか。
本文中よりエピソードをひとつ。
海外への使用済み核燃料運搬の際、SSTはその船に同乗し、「いざというとき」
に自沈する手はずを整えていたそうです。その他読みどころ一杯の一冊です。
オススメです。

