長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン
書籍紹介
カテゴリー
QRコード
アイテム詳細
ナガセ
グループ:Book
ランキング:296548
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2000-04
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4890851615/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
入門を終えたら接続法を使って話そうスペイン語―NHKラジオスペイン語講座 (CDブック)
今すぐ話せるイタリア語 入門編 (東進ブックス―Oral Communication Training Series)
カスタマーレビュー ![]()
初級文法とパラグラフ音読を終えたら
(2005-11-15)
学生の時、第二外国語で一年だけ取ったスペイン語を再び勉強し始めました。
人にはそれぞれのやり方があると思いますが、私のやり方は、初級文法(高校で習う英文法の程度)を終わった後は、簡単なひとかたまりの文章を繰り返し音読する方法です。単語帳方式や、前後のつながりのない種々の短文を覚えるのは大変なことですが、ある話題に沿ったひとかたまりの文章は、関連の単語や背景とともに入ってくるので、ずっと覚えやすいからです。
本屋さんで「すぐ話せる」や「かんたん」な本は数多くありますが、それ以降、中上級用は余り多くありません。私は(1)簡単な初級文法書で文法を確認、(2)簡単な文章のショートパラグラフが多く出ている本で音読練習、のあと三冊目としてこの本を選びました。
話題がスペインの歴史・生活・料理などにわたっており、もともと語学の目的である、その国・人々を「知る」という点でもおすすめです。
私の活用法:
私はまずCDを通して何回か聞きました。その後音読を繰り返し、不明単語を確認。スペイン語では動詞を探しだすことが文章理解の鍵と思いますので、この時点で赤ペンで動詞に下線、CDを聞いて音がリエゾンするところに_をいれました。
その後一日十回を目標にCDでシャドーイング。一週間で一課を終了。全29課+手紙で30課終わるのに約四ヶ月掛かりました。さすがに終わった時にはやっと終わったという感じでしたが、自信になりました。不思議な事に、初級文法の時は作文は全然だめでしたが、このシャドーイング終了後は、不正確ではありますが、何とか自分の意思を伝える文章が書けるようになりました。
難点が一つだけ:
紙質が硬いのと表面のコーティングがあるので、書き込みがしにくい事、及び光が反射して読みにくい。もう少しやわらかい紙質で光らないものにしたら、毎日の音読練習にも楽になると思います。

