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PARCO出版
グループ:Book
ランキング:17859
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-04
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http://linkmotto.com/a/asin/Books/4891947772/
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イギリスとイタリア菓子を越えてます♪
(2009-01-03)
もともと作り方がシンプルなスコーンとビスコッティ。
お茶のともにも散々登場していますが、これが
高橋さんの手にかかるとこんなふうになるんだーとひたすら
感心しました。
ゆっくりと発酵した生地は、高橋さんの仰るとおりに
粉の味がちゃんと活きていると思います。
具材の組み合わせの妙は、イギリスの菓子、イタリアの菓子を超えて
高橋さんのスコーンとビスコッティになっています。
ということは、私たちにもそんなものがきっと作れるんじゃないかなと
思わせてくれます^^
お菓子作りやお友達とのお茶の時間を新鮮な驚きとともに
楽しめるレシピ本、テーブルの上に無造作に置かれていても
素敵な一冊でしょう^^
豊かな発想!
(2008-05-25)
スコーンが大好きで、でも著者のおっしゃるとおり、BPのスコーンはちょっと軽すぎる。もっとざっくりしたものが食べたいと思っていたので、この本を見たとき即買いしました。
イーストで作って冷蔵保存して生地の変化を楽しむ、というプロセスもとても興味があったので、さっそくスコーンを作ってみました。
で、いくつか気になる点が・・・。まず、粉150gに対してバター70gというのは、個人的な好き嫌いもあるかとは思いますが、ちょっと油脂分が多い気がしました。これまでだいたい粉200gに対し、バター50g程度のレシピで作ってきましたので、カロリー面で少し気になるかな。無論、これは自分で調整すればすむことですが。
それから、当然かもしれませんが、BPで作るスコーンより、腹割れがあまりできないです。スコーンといえば、お腹が割れてる図が好きな私にとって、ちょっとビジュアル面でのアピールに欠ける焼き上がりになってしまいました。
細かいことを書いてしまいましたが、フィリングの組み合わせの豊かな発想には脱帽です。自分では決して思いつけないような、面白い組み合わせがたくさん掲載されていて、「作ってみたい」という気持ちをかきたてられます。このレシピを通して、たくさんのアイデアを頂きましたし、それを踏まえて、自分にとって最高のスコーンやビスコッティが焼けるよう、色々と試行錯誤していける、そんな風に思います。
余ってる好きなものを入れて
(2008-05-11)
スコーンといえば、ベーキングパウダーを入れる普通のタイプしか作ったことがなく、
“少量のイーストで“というところにひかれて購入してみました。
天然酵母を使って作られてる方はブログなどでときどきお見かけしてましたが、
そこまではなかなか重い腰が上がらず、やる気がおきませんでした。
“イースト”というところが気軽にできそうで、いつでも家にあるので良いですね!
しかも冷蔵庫発酵で、数日間はそのまま冷蔵庫で保存できるところもずぼらな私にぴったり(笑)
全体的に、中に混ぜる食材は変り種。
中にはアマニとか生コショウなど、普通では手に入りにくい材料が少しだけ入ってるものがありましたが
ビスコッティもあっという間に生地作りができそうで、
どちらもどれから作ろうか、迷ってしまいます
本に載ってる通りの材料じゃなくてもできそうなところも良いですね^^
買ってよかったと思います♪
相変わらずのセンス☆
(2008-04-28)
今回はパンではなく、初のお菓子がメイン。
相変わらずフィリングの組み合わせセンスが良く、そして簡単、シンプル!
読み進めているうちに、あれもこれも作りたくなり、本を購入した日に、さっそくスコーンを作って、今日ブランチにいただきましたが、本当にザクザクして、美味しい!
明日はビスコッティと、自分でアレンジしたフィリングでスコーンを焼く予定!
しばらくハマりそうです。

