相互リンクしていただけるサイト様を受付中

相互リンクもっと

長年の信頼と運営実績。探したいサイトが見つかるサーチエンジン

アイテム詳細

千住 博
宮島 達男

美術年鑑社

グループ:Book

ランキング:392560

価格:¥ 1,575

発売日:1999-07

只今品切れ中

このページのURLは
http://linkmotto.com/a/asin/Books/4892101370/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

日本画から世界画へ―平松礼二・千住博対談集

千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書)

美は時を超える 千住博の美術の授業 (光文社新書)

ルノワールは無邪気に微笑む―芸術的発想のすすめ (朝日新書)

陰翳礼讃 (中公文庫)

カスタマーレビュー

興味尽きないアーティストの対談集  (2002-07-07)
 岩絵の具で滝を描く、日本画家・千住博、点滅する数字を配するインスタレーション(仮設展示)を作成する現代美術作家・宮島達男、現在活躍中の2人のアーティストが対談する。「対談」というと堅苦しいが、ざっくばらんに芸術・自作を語るもの。芸大時代、千住は朝から夜遅くまで、アトリエで絵を描き、宮島は油絵作品を1点も提出しなかったというエピソードも楽しい。

 2人の共通項は、ほぼ同学年、芸大卒、ベニス・ビエンナーレ出品作家という3点。なぜ対談に至ったかは記されていないが、相手の言葉に触発されて展開する持論は、美術の歴史・現状、自らの思索・体験を交えて興味が尽きない。また、日本画と現代美術は、今日における同時代の美術であるにも関わらず、違うジャンルであることを改めて知ることができた。