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BL出版
グループ:Book
ランキング:131320
価格:¥ 1,050
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発売日:1998-12
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カロリーヌのじどうしゃレース (カロリーヌとゆかいな8ひき)
カスタマーレビュー ![]()
赤い服の女の子カロリーヌ
(2007-08-14)
カロリーヌはいつもゆかいな八匹と一緒です
昼寝の時間なのに枕で遊ぶ八匹
先生に叱られた
子供の頃読んだのは40年も昔なんです
繊細に描かれた表情
(2007-06-18)
幼少の頃、こども百科事典の隣に並んであった懐かしい本。現在一児の母となった私は、我が子へ読み聞かせてあげたいと迷わず取り寄せました。
絵がとても素晴らしく、登場人物(または登場“動”物)の心情や個々の性格が繊細に描かれています。その細やかな表情を指しながら、これはどう思っているのだろうかと子供と絵本が気持ちを通じさせながら読むことのできる現代には稀少な絵本であると思います。
シリーズものなので数多くの作品がありますが、子供が読むなら、まず夏休みのキャンプを題材にした本書が馴染みやすいかと思います。
キャンプのテントの中では何が起こる?
(2006-09-15)
カロリーヌのシリーズ、この夏初めて知って、試しに買ってみた内の一冊がこの本。大の大人が嵌ってしまいました。8匹の動物達の表情や仕草の可愛らしさ、面白さ、それに細部に至る演出とまで言える描き方、物語はともかく絵を眺めているだけで充分なぐらいです。
お昼寝タイムのテントの中、8匹がそれぞれ好き勝手に過ごしている情景は何度見ても飽きません。ギターを弾くひょうのピトーに「このナルシスト、自分の世界に入っているな」と勝手に解釈をつけたり、蜘蛛をくくりつけた紐を棒の先につけて垂らして、隣のベッドでヘッドフォンをつけて仰向けになっている犬のユピーの反応を試しているかのような悪戯っぽい白猫プフの目つき、ミステリー本を読んでいる黒猫ノワローのベッドの下には鼠取り器、等、枚挙に
暇がなく、どの頁も大人なりの見方が出来て、幼児用の絵本だけで済ますには惜しい本です。
カロリーヌキャンプにいく
(2006-09-09)
ストーリーの面白さ、アイディアのある場面、細部まで丁寧に仕上げた画面。日本語に置き換えた描き文字の雰囲気も的確です。復活をとげた名作を歓迎。フランスで垣間見る生活シーンが単にキュートだけでない個性ある仲間たちにより生き生きと伝わってきます。復刻の見識とセンスに拍手。できれば大型の版形で、更なる想像の広がりを楽しみたいとも。
たのしい夏休みを思い出します
(2003-10-31)
いろいろなカロリーヌシリーズのなかでこのお話は黒猫ノアローがいい味だしています。頭がさえてる皮肉屋さんのくせに冷たい水は大の苦手で岩にしがみついてたりして。ただ個人的には、昔の小学館版でこのシリーズに親しんだので土家ゆきお&福島のりこ氏の文章に慣れすぎたせいか、どうも原本のフランス語にかなり忠実だと思われるこの翻訳の文章が好きになれません。「おんなのこうちょうせんせい」って。。。絵でわかるから日本語でそこまでいわなくてもよさそう。「まくらせんそう」よりは「まくらなげ」かなあ?と思ってしまったり。「みかづきパン」って。。。いまの子どもたち、クロワッサンぐらいわかると思うし、だったら「ふわふわのパン」っていってくれたほうがいいなあーなんて思ったり。でもそんな細かいことはぬきにして、絵だけでも魅力いっぱい。子どもと絵をみて一緒にお話をつくっていきながらでも充分楽しめます。

